スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 大阪に行って来ます。
4年に一度開催される食博というイベントがあって、今日から大阪へ出張します。

6日間なのでウイークリーマンションに泊まります。

一応、鍋釜と最低限の調味料、香辛料などを持参します。

大阪の美味しい物(特に大好きなたこ焼き)などを沢山食べて来たいと思っています。
スポンサーサイト
2009年05月04日 06:28 | その他 | コメント:8 | Top↑
一月ほど実家に帰っていた妻がおみやげだといってバッグがら取り出したのが、まずは吾左右衛門寿司、定番のおみやげである。その日の朝食に食べたが、いつもながら美味しい(妻は夜行バスで帰って来るので朝帰りになる)

その次に取り出したのが話題のご当地カレー「鬼太郎の好きなビーフカレー」であった。

これは、あるテレビ局でギャル曽根に47都道府県の名物レトルトカレーを全部試食させ、その順位を決めた物である。
三重県の松阪牛カレーや、宮崎のマンゴーカレーなどの強豪を押しのけて1位になったのがこのカレーだ!
2008120910180001.jpg

材料としてご当地っぽいのは、鳥取県産和牛が使ってあるくらいであとは割りとありきたりな材料しかご使ってないカレーだ。
作り方も普通のレトルトカレーと同じで、4?5分熱湯で茹でるだけ。

期待をしながら食べてみると、想像とはちょっと違うが美味いし具も大きめ食べ応えがある。
こだわりの鳥取和牛と野菜をじっくり煮込んだらしい。
野菜の甘みと和牛のエキスでこくもある。

でも、このカレーしか食べていないので、どの点が松阪牛カレーやマンゴーカレーを押しのけたのかが分からなかった。
これは鬼太郎の妖力なのか!?それともギャル曽根の好みに合ったカレーだったのか?

やっぱり実際に食べ比べないと批評は出来ないものです。
都内で、ご当地カレーを多くの種類売っている店ってないものかと思う私でした。
2008年12月11日 21:39 | その他 | コメント:1 | Top↑
忙しいのと、なんか最近疲労が溜まって(年のせいか?)更新が思うようにいかないのに、明日から一週間、また名古屋に出張です。
前回は、名古屋の美味しい物何も食べられなくて、書く様なネタもありませんでした。
今回は、向こうの友人が美味しい物食べに連れて行ってくれるので、美味しい物に出会えそうです。
暖め直しの手羽先とか食べたくないので、山ちゃんには行かないことにします。
というわけで今度こそは名古屋で美味しい物食べてきます。
2007年03月14日 22:23 | その他 | コメント:1 | トラックバック:0 | Top↑
 神の雫ってコミック
久しぶりの更新です。っていうか10月から12月はワイン会社のかき入れ時です。本当に忙しくて休む暇もありません。

で、通勤時に気が付いたこと。
電車に乗っていて隣の親父の(自分もオヤジですが)読んでいるコミック誌をちょこっと横目で見て驚きました。
「神の雫」という題名のコミックしかもテーマはワイン。
DRC(ドメーヌ・ド・ら・ロマネコンティ社)のワインを絶賛するコミック、つまりフランスワインかぶれの漫画です。

なぜ驚いたかというと、神の雫は私の会社の主力商品「神の滴」とほぼ同じだったからです。漢字が違うだけ。

どこかで弊社のワイン飲んでこの名前付けたのかな?どか適当に思っていたら。
実際に作者は先日行われた試飲会に、数年前に来ていた事実が発覚しました。
その時には、ドイツワインをぼろくそにけなして帰ったそうです(お里がが知れる)
確かにフランスワインはすばらしいと思いますが、その他のワインを馬鹿にする様な人にワインを語って貰いたくないです。
ワインのすばらしさは、どんな人でも楽しめることです。

実際に、ワインの嫌いな人は殆ど居ません。
なぜなら、味にバラエティがあるからです。

甘いの、辛いの、コクのあるの、酸っぱいの、渋いの、ごく甘口。
いろんな味が、その時によって楽しめるから、その中のどれかは好きになるから、ぶどうが嫌いな人を除けばワイン嫌いは無いです。

ワインはフランスが全てかの様な、偏ったワインの話に弊社の「神の滴」が使われたのは心外ですね。
良かったら、読んで馬鹿にしてください。偏った知識の恥ずかしさを。
怒りのアカメショウジョウバエでした。

来週16日から10日間ほど名古屋に出張します。
名古屋の美味しい物「特に山ちゃんと風来坊」、どちらにも行って味の違いをレポートしたいです。
2006年11月08日 21:26 | その他 | コメント:2 | トラックバック:0 | Top↑
みなさん知ってますか?多分知ってると思いますが。
最近、スーパーの食品売り場や喫茶店の有線から頻繁に聞こえてきます。
何故かマイナー調だけど楽しそうな歌だった。
どこか懐かしい感じのするメロディーが、ずっと気っていて聞き耳を立てていた。
先日ゲームセンターの前を通ると、ディスプレイで映像を見せながらその唄がかかっていた。「これだったんだ!」
マトリョーシカを思わせるキューピーの顔をした、たらこの群れが踊るプロモーションビデオ!
後で聞いて分かったのだが、UFOキャッチャーでこのたらこ人形が取れるらしい。
ちょっとキモい気もしたがしばらく聞き入ってしまった。

キューピーたらこソースのCMその1(行進篇)
キューピーたらこソースのCMその2(回転篇)
キューピーたらこソースのCMその3(コーラス篇)
キューピーたらこソースのCMその4(訪問篇)

ちなみに私は、「コーラス篇」が好きです。

そして今日ネットで検索!さらに詳しいことが分かった!

キューピーたらこソースの唄「たらこ・たらこ・たらこ
唄っているのは、「キグルミ
たらこのキグルミを頭にかぶった可愛らしい小学生女の子の2人組。
 メンバーは、4年生のハルカと6年生のレナ。
彼女たちが唄って踊るプロモもありました。なかなか可愛いですよ。

http://29g.net/html/a091405.php

ただいまそれを見ながら振り付けを練習中!近日中には踊れるようになる予定(歳を考えろ!)

携帯の着メロ用にもダウンロードしました。
およげたいやきくん、だんご3兄弟や、さかなさなかさなかに続くヒット曲になるのか!?
紅白に出たらすごいな、NHKでCMソングが全国的に流れる!
ゴリエが出たりするくらいだから、ヒットすればあるかも?
もっと売れてそんなことにならないかなんて思っています。

なんか、こんなのに弱いんです(苦笑)

ただ悲しい事には、
どんなにこの歌が好きでも、たらこのパスタソースを買うことはありません。
実は私、体の都合で魚卵が一切食べられないんですよ(泣)

2006年10月12日 19:42 | その他 | コメント:3 | トラックバック:0 | Top↑
名古屋だけでなく、東京、川崎、札幌、熊本などに進出している名古屋の「幻の手羽先」で有名な居酒屋「世界の山ちゃん」。
多分名古屋の人は知ってるんでしょうが、私は最近行って無かったので知りませんでした。
昨日妻が友達と行って買ってきて知ったのですが、なんと「幻の手羽先風キャラメル」を発売していたのだ!
調べてみると7月に発売されていたらしい。

20060920072957.jpg

いつもの山本社長のイラストと、「どえりゃあうまいわ」の名古屋弁いりのパッケージ。
中身は、一つ一つ袋に入っていて、それにも「名古屋弁のしゃべり方」や」「金のシャチホコの巻」など、名古屋に関する楽しいマメ知識?が載っている。
食べてみると、キャラメルの味なのだが、微妙に手羽先の味がする。
コショウを沢山使ったスパイシーな味はそのままだ。
噛んでいくうちに手羽先の味がどんどんしてくる。
食べた後のどがヒリヒリする。確かにあの手羽先だ。

清水義範の小説の影響で、すっかり名古屋好き?の私にはたまらない商品です。
名古屋を知りたかったら、世界の山ちゃんと清水義範はすごくお勧めです。
特に「蕎麦ときしめん」(講談社文庫)はお勧めなので、本屋さんで見たら是非読んで欲しいです。

「世界の山ちゃん」についてはこちら↓
http://www.yamachan.co.jp/index.html

清水義範についてはこちら↓
http://homepage1.nifty.com/eien/shimizu.htm
2006年09月20日 07:52 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 10年ぶりの故郷へ3
8月21日、今日は妹の嫁ぎ先の近くにある料理店(とにかく捕れたての魚が食べられる)に行くことになっていた。
結婚したとき、親戚を集めての食事会で使ったことがあるが、どれも新鮮で美味しかった。

まず突き出しで「芋がらの酢の物」芋がらというのは里芋の茎だが、これは普通の里芋では無いというのを始めて知った。
普通の里芋は球根の部分、つまり芋を食べるのだが、この芋がらは茎だけを食べる。芋の部分は食べられないそうだ。

20060827065557.jpg

そしていきなり伊勢エビの刺身!生きてる!動いてる!食べると甘い!
料理は一人5000円のコースだが、これだけでもそれくらい取られそうって思ってしまう。
20060827064830.jpg

次に鯛とエビ。25センチほどの小降り鯛だが天然物だ!
この店は港に面したところのある、というより船着き場から歩いて10秒くらいの距離(距離って距離じゃないけど)にあって、毎朝魚が水揚げされる。そしてそれを料理してくれる。
だから何でも新鮮で美味しい。
20060827064935.jpg

そしてそれからも次々と捕れたての魚介料理が続く!
その中でも珍しかったのが「ホラ貝」。食べられるってことさえ知らなかった。ラッパにするための貝だとばかり思っていたが、塩湯でして薄切りにしたらこりこりして美味しい。
20060827065411.jpg

それから、大好物の「アラカブ」を唐揚げにしたもの。
これが美味しい!骨までかりかりに揚げてあって全部食べられる。
フレンチやイタリアンなら「フリット」って感じになる。焦がしバターにショウガ汁を加えたソースでいただくと美味しそうな感じ。
ここはこのままかぶりついた。
20060827064856.jpg

あとは、タコ、ハモ、サザエ。それにさっきの伊勢エビの殻でみそ汁を作ってくれた。それを食べていると、おまけですといって黒鯛の煮付けを持ってきてくれた。お腹いっぱいでもう食べられない。
残った料理はパックに入れて持って帰れるようになっている。
20060827065348.jpg

大満足で帰ってきたが、その日の夕食は殆どのどを通らないくらい食べててしまったようだ。
                            つづく
2006年09月07日 06:28 | その他 | コメント:5 | トラックバック:0 | Top↑
朝目が覚めると(5時過ぎ)父は既に起きていて、家のことやベランダの掃除など細々とやっている。
父はとてもマメな性格で、掃除をするのは殆ど父である。母はちょっとずぼらで(私は母親似です)大ざっぱな性格。

8時過ぎに妹から電話があり、「魚が上がったから下に取りに来て!」とのこと。
早速エレベーターを降りて行くと、トラックで、今朝上がったばかりの魚を持ってきてくれていた。
妹の旦那は網元の息子で、礼儀正しく妹思いの好青年だ。割とカッコイイ!その上、新鮮な魚を毎日のように届けてくれる。婿としても最高!

持って来てくれたのは、私のリクエストした「きびなご」と「カタクチイワシ」
早速きびなごを刺身にして貰う。カタクチイワシはショウガと醤油(九州の醤油は甘いので、みりんを入れなくても十分煮付けになる)梅干しを入れて煮付けて貰った。

20060827065036.jpg

何故かきびなごは、スーパーのパックに並べられていた。何となく母の性格出てます。
新鮮で美味しい魚で朝食。きびなごの味が違う!
関東でも時々、きびなごがスーパーで売っているが、一度食べてがっかりしてから買ったことがない。
まだ、数時間前まで生きていた魚は、死後硬直が解けていないため、歯触りが違うのだ!「これだよ!この味がきびなごだぁ!」と叫びたくなる美味しさ。
帰ったらしばらくは食べられないので、思いっきり味わいました。
カタクチイワシは一部を煮付け、残りはいりこにして貰うことになった。
塩茹でにして、数日間天日で干せばできあがる。自家製のいりこの作業に入った。って母がやってるのをちょっと手伝っただけです。
060820_103020.jpg

帰るまでに晴天が続いてくれればと祈りつつ、ベランダにザルをつるした。つるすのは父の役目で、上手いこと日が当たるように干してくれていた。
20060831071746.jpg

その後、父が今日はどこに行こうかって言って、自分(父も私もそこで生まれたが、弟と妹は生まれた場所がそれぞれ違う)の生まれ故郷である出水に行くことになった。
武家屋敷や、父の卒業した小学校など見たが、それにはあんまり興味のない私は、どうしても見たかった物を道端で見つけて車を停めて貰い写真を撮った。
たのかんさあ(田の神様)米の豊作をもたらしてくれる神様で、南九州独特のものだそうです。
とても優しい表情(よく見えないけど)をしています。鹿児島でも田舎の方ではあちこちに見られるらしい。
私の周りには無くて、余り見る機会がなかったので、見つけたら記録しておきたかったものです。
大学時代に、一般教養で文化人類学を取っていた時、レポートでも書いた事のある「たのかんさあ」。
名前がほのぼのしていて、九州の土着の神って感じだ。ちょっと笑ってるように見えるでしょ?
20060827065250.jpg

そして、大蛇が出る!って噂があって、怖いながらも冒険しに出かけた池(名前は忘れちゃった、汗)夏休みの楽しい思い出です。
060820_142056.jpg

夜は妹夫婦もやってきて、楽しい夕食になりました。

                            つづく
2006年08月31日 07:47 | その他 | コメント:3 | トラックバック:0 | Top↑
 更新お休みしています
先週より夏風邪を引いてしまい、体調不良で更新を休んでいます。
治り次第また更新したいと思っています。

すみませんが、よろしくお願いします。
2006年08月01日 00:55 | その他 | コメント:7 | トラックバック:0 | Top↑
夏だからって怪談の本じゃないですよ。
東洋経済新報社から出ている阿部司著の「食品の裏側」という本です。

食品添加物には前から興味があって、そういう健康関連の講演にも数回行ったことがありますが、どれも食品を食べる側の研究者の講演でした。
この本は食品添加物の元トップセールスマンが書いた、添加物を使う側からの視線も入れた内容になっています。
食品を買うときに、私は必ず裏の表示を見て買いますが、そこにも裏があって知っていなければ怖いことになるって本です。

健康に気を使ってるつもりの主婦が買った食材が、コンビニ弁当食べている独身サラリーマンより添加物を多く摂取していたり、減塩食品の添加物がものすごいとか、とにかく目から鱗の本です。

後、添加物の一括表示で添加物を少なく見せようとしている会社も多いという事実です。(法律で許されているんです、厚生労働省は何やってるの?)
味覚を破壊してしまう添加物、砂糖より体に良さそうで実は怖い、これらが最も恐ろしい「子供に与えたくない」添加物として出てきます。

以前行った講演で、「フードファイティング」を提唱している評論家の先生の話を聴いたことがあります。これはジャンクフードの国アメリカで起こった考え方なのが皮肉ですが、
「食べる言うことは、自分や家族の健康な体を作るために、よりよい食品を体に取り入れていくための戦いです。だから知識を身につけ勝ち残らなければならない」という内容の話でした。

昨年の11月に初版が発売されて、この6月ですでに17刷りされています。
かなり売れてる本なのでご存じの方も多いかと思いますが、読んでいない方は是非読んでください。
2006年07月23日 01:24 | その他 | コメント:6 | トラックバック:0 | Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。