2006.05.28.Sun.21:34
キンギョソウ
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家の庭には、食べられるもの以外植えていません。
従って花も食べられるものしか植えていません。

ナスタチウムやワイルドパンジーは、サラダにすると美味しいので植えていました。
そしてこのキンギョソウ、実は食用にもなるって知ってますか?
そう、このキンギョソウは食べられるんですよ。

ナスタチウムとワイルドパンジーは、他のハーブに生息地を奪われ消えていきましたが、
このキンギョソウだけずっと生き残っています。

こんな可愛い花が食べられるって魅力的ですが、可愛くって食べれないんです(泣き)
多分昔からキンギョソウ好きだったんだと思いますが、可愛く可憐に咲いている花を、摘み取って食べたり出来ないんです。何故かこの花だけは・・・(鬼の眼にも涙?)

毎年を咲かせてくれるのですが、可愛い花をつみ取らずに見ているうちに,
花は終わってしまい、毎年見るだけの花になっています。
我が家の庭で唯一食べない(食べられない)花です。
2006.05.26.Fri.01:54
山椒の苗いりませんか?
先日裏庭(猫の額くらいですが)の草取りをしていて驚きました。
なんと山椒の小さいのが生えてるんです。
実は表の方の庭に(猫の肢体くらいですが)10数年育った山椒の木がありました。
ところが3年ほど前に猛暑で枯れてしまいました。
私は貧乏性なので、山椒の枝打ちするたびに小さな枝を挿し木にし、そのうち一本が育ってくれて、今2代目として鉢で成長中です。

それでも最近、こぼれ種から育った山椒が5株ほど表庭に顔を出してきました。それは分かるのですが、裏庭に種が飛ぶルートはありません。(飛び梅?いや飛び山椒?)
屋根を越えて山椒の種が裏庭へ!?なんてあり得ないです。

そういうわけで、裏庭に3株、表庭に5株ほど山椒があります。
育ててみたい、欲しいって方で取りにこれる方はご連絡ください。
木の芽和えが家庭で無料で作れます。

2006.05.03.Wed.06:03
野蒜(のびる)
家で身近な野草が野蒜です。
野蒜は、ニラやアサツキのようなネギ属で、道端や土手などに自生しています。

見つけ方
早春から針のような細い葉が株状に固まってのびてきます。
見た目は、アサツキやチャイブみたいなのでわかりやすいです。。 
直径10〜20センチの固まりになって群生しているので注意してみればすぐわかります。
ふつうに引っこ抜くと地中にある鱗茎(タマネギの小さいのみたいなの)がちぎれてしまうので、ガーデニング用の小さなスコップか、雑草を根ごと掘り起こす道具で掘り出すと良いです。

食べ方
春から初夏にかけて若い葉と鱗茎を食べます。
道端にある物なので、よく洗って使いましょう。

鱗茎はそのまま辛子味噌で食べると、エシャロットみたいで美味しいです。熱を加えると甘みが出ます。天ぷらも美味しいですよ。
若い葉と」鱗茎を茹でて酢みそ和え(ぬたです)も美味しいです。

さっと茹でて3センチくらいに切り、すりおろしたニンニク、ごま油、塩、胡椒、砂糖少々で味を付けると、野蒜のナムルになります。

注意
群生している株を根こそぎ取ってしまうと、次の年に生えてこなくなってしまいます。
小さな鱗茎の若い物は、また埋め戻しておくと次の年に大きな株に成長してくれます。必要な分だけ採取するようにしましょう。
また若い芽は、家にプランターがあれば移植して家で育てても良いです。その場合は、プランター用の土に3分の1ほど砂を混ぜると、鱗茎も成長しやすく、引き抜くときにも楽です。