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 ワイン寿司
故郷の鹿児島の郷土料理酒寿司を、ワインに代えて作ってみました。
甘口のドイツワインを使うので、砂糖を使わなくても美味しくできますよ。

材料:米3合
   甘口ワインカップ1くらい(ドイツワインのシュペトーレーゼかアウスレーゼ)
   後は好きなちらし寿司の具、私は焼き鮭のほぐしたのとか入れます。 
   木の芽、錦糸卵。

作り方:米3合は、水を通常の4分の3位で硬めにに炊きます。       
    炊きあがった米に、寿司酢を混ぜる要領でワインを加えて酢飯を作る。
    酢飯がさめたら具を混ぜ、器に盛って錦糸卵や木の芽を飾る。


追加
実際の酒寿司は、ボールに入れた酒に、炊いた米をざるに入れジャブジャブと浸して酒をしみこませて水気を切り、鯛やイカ、椎茸、タケノコなどの具を混ぜ込んでいく料理です(母が一度作ってくれたことがあります)酒を米の倍くらい使う贅沢な料理です。
島津家の腰元たちが、宴会で大量に飲み残した酒の処理に困り考案したともいわれています(子供の頃に聞いた話なので定かではない)。
ドイツワインは、リンゴ酸というさわやかな酸味を持っていて、お寿司に使うには最適です。安く手に入った時は一本使って作って見ましょう。
もっと贅沢したければ、超高級ワイン、貴腐ワインやアイスワインで作ってみましょう。
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 特製カレー
明日からゴールデンウイークに突入します。
時間のあるときは、ゆっくりと煮込んだカレーでも作ってみませんか?
ルーは使わずに、タマネギでとろみと甘みを出したカレーです。

材料:タマネギ大4?6個、ニンジン2本
   ジャガイモ(私は嫌いだから入れないけど、好きな人はどうぞ)
   牛筋1パック、牛肉カレー用200グラムくらい
   カレー粉小さじ2くらい、その他家にあるスパイスなど
   固形ブイヨン1個、梅干し、チョコレート2欠け

作り方:牛筋を水から茹でこぼし、きれいに洗います。
    この作業を3?4回繰り返して臭みを取ります。
    鍋に水を入れ、細切りのタマネギ3個と牛筋を柔らかくなるまで2時間くらい煮込みます
    (圧力鍋があれば1時間弱で柔らかくなります)。
    牛筋を取り出します(別の料理に使えるので保存しておきましょう)
    とろみの感じをみて足りなければタマネギを足します。
    
    軽く塩胡椒した肉をフライパンで炒め、鍋に入れます。
    残ったフライパンに赤ワイン100cc(白でも可)
    を入れ底についた旨みをこそげとって鍋に入れます。
    固形ブイヨン、ローレル1枚、梅干し1個を入れて煮込みます。
    
    乱切りにしたニンジンと、イチョウ切りのタマネギ1個を加えます。
    カレー粉とスパイス類を入れ(味を見ながら少しずつ混ぜましょう)さらに煮込みます。
    塩で味を調え、チョコレートで少し甘みを加えます。
    
参考できあがったら1度冷まして味をなじませ、それから再び加熱するとおいしくなります。
タマネギは足していく感じで多めに入れ他方が美味しいです。
もちろんご飯に美味しいのですが、煮詰めて水分をとばした物をバターで炒めたうどんにかけると、汁なしのカレーうどんになります。
牛筋は酒醤油で味付けて牛丼にすると美味しいです。
 タコのニンニク炒め
イカの次はタコですね。
さっとできて、お酒のつまみにもぴったりです。

材料:茹でタコ2パック(多めに作った方がおいしいです)
   ニンニク1欠け
   ローレル1枚
   白ワイン少々 

作り方:タコをぶつ切りにします。
    ニンニクを薄くスライスして、オリーブオイルを熱したフライパンで香りを出します。
    タコとローレルを入れて強火で軽く炒め、白ワイン少々を振りかけます。 
    塩、胡椒で味を調えます。

注意
タコは、炒めすぎると水分が出てしまって堅くなります。
すでに茹でてあるので、軽く火を通すくらいにしましょう。
 イカ下足のワタ炒め
刺身用の新鮮なイカが手に入ったら、体は刺身に、下足はこの料理を作ってみてください。

材料:イカ下足1杯分 
   内臓1杯分
   酒大さじ1くらい、塩、胡椒、醤油少々、唐辛子(お好みで)

作り方:イカ下足を2センチくらいの長さに切る。
    内臓を器に絞り出し、酒以下の調味料を混ぜてタレを作る。
    油を熱しイカを炒め、ほぼ火が通ったらタレを絡め少し炒めてできあがり。

酒の肴に絶品!ご飯も進みます。
 精神年齢チェック
ネットにあった精神年齢チェックをやってみました。
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c033

軽い気持ちでやってみたのですが、その結果は・・・(ーー;)。

あなたの精神年齢は【899歳】ぐらいで【ヨーダ】レベルです。
そこにいるだけで世界のすべてを知り、未来を知り、過去を知るもの……。
それが超常的な精神力を持つ、今のあなたです。
マスターヨーダは899歳で、長き歴史と共に生き、すべてを知る存在となりました。

あなたも日本史でいえば1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府の頃から、激動の戦国時代を生き抜き、長き江戸時代を見つめ、新撰組や坂本竜馬が活躍する明治維新をまのあたりにし、日本を変貌させた第二次世界大戦を潜り抜けてきたのでしょう。
そんなあなたですから、日常で何が起ころうが、簡単に驚いたり、恐れたりすることはありません。
ただ、あるがままを受け入れ、悪しきものを諌めようとするばかりでしょう。

今のあなたに必要なもの:未来を救う後継者
 
ヨーダかなんか知らないけど、せめて人間にして欲しかった。
他の掲示板で書いたら「おかわいそうに・・」とか、「ヨーダレベルだったらどうしよう」とか散々でした。
しかも、ヨーダレベルの人は未だ現れず。
ちなみに、一番年寄りでも「82歳、まだらボケ老人レベル」。
人間じゃん!

ヨーダ仲間募集中\(^o^)/
2006年04月22日 17:19 | その他 | コメント:2 | トラックバック:0 | Top↑
 豚足の煮込み
今年1月、近くのロジャースがリニューアルオープンしました。
食品もあるというので、妻と一緒に行ってみたら!
なんと、大好きな豚足(生のを冷凍したもの)が2本で200円ちょっとで売ってるではありませんか!
豚足はコラーゲンたっぷりで、沖縄のアシテビチなどの代表される長生き料理の食材です。
しかもおいしい!

これまでは、近くのスーパーで売ってる真空パックの豚足(1本で300円ちょっとする)を使っていたので、たくさん食べられず不満に思っていた私は、ここぞとばかり5パックも買って冷凍しました。

というわけで、毎週土日は豚足の煮込みを作っています。
今できあがったのでご紹介します。

材料:豚足3本(本数は鍋の大きさにより変わります)
   日本酒(豚足がひたひたになる量、家のは600cc位かな)
   砂糖、醤油、ナムプラー各適宜

作り方:豚足を鍋に入れ、水から茹でてアクをとります(すでにゆでて売ってあるものなら、省略。)
    ゆでた豚足をザルに空け、水気を切ったら鍋に戻して日本酒をひたひたになる量注ぎます。
    醤油、砂糖、ナムプラーで味を付け、圧力鍋で1時間弱煮込みます。
    圧力鍋がなければ、ふつうの鍋でふたをして弱火で2時間くらい煮込みます。
    煮汁は半分くらいの量になるので、味付けはは少し薄めにしておきましょう。


参考
残った煮汁は、コラーゲンたっぷりでプルプルの煮こごりになります。
同じくロジャースで79円で売っていたレトルトカレーに混ぜ、スパイスを足して煮込むと、美味しさと量が倍になるので二人で一袋で済んじゃいます。
煮汁を冷凍保存し、次に豚足を煮込むときに足せば味付けが楽です。
その他、ラーメンやカツ丼のつゆなど、いろいろ使えます。

今日は日本酒を赤ワインに代えて作ってみました。
きっと焼酎でもおいしくできると思います。


 豚肉の冷製
そろそろ初夏の雰囲気ですね。
さっぱりと食べられる豚肉料理を紹介します。

材料:豚肉200?300g
    タマネギ中くらい半分?1個(好みで増やしてね)
    酢と醤油1対1(分量は材料が半分隠れるくらい)
    ミョウガ2?3本(嫌いなら入れなくてもいいです)

作り方:タマネギは細切りにします。
     あらかじめ、酢と醤油をあわせたものを丼などに入れておきます。
     たっぷりのお湯で豚肉をゆで、火が通ったらざるに開けて水気を切ります。
     熱いうちに酢と醤油の入った器に入れ、タマネギを加えてよく混ぜます。
     あら熱がとれるまで何度かかき混ぜ、タレとなじませます。
     その後冷蔵庫で冷やし、食べる前にミョウガの細切りを混ぜて人数分の器に盛ります。


参考
豚肉を、鶏肉に代えてもおいしいです。
鶏肉の場合は、あらかじめ薄切りにして茹でると火が通りやすいです。
シメジなどのキノコ類を、豚肉に火が通る寸前に入れて火を通し、
一緒につけ込んでもおいしいです。
プチトマトを飾ると彩りも良いですね。
今日2種類のワインを飲み比べました。いずれも抜栓後4日目のワインです。
火曜日に抜栓して一度テイステイングしたものですが、変化をみるために4日待ってみました。

★サーロ・エローロ・パキーノ2004 
生産者:ルディーニ家 
生産地:イタリア、シチリア島
葡萄品種:ネーロ・ダヴォラ
ランク:DOC

500年続く名門ルディーニ家で、特別に醸造されたスーパーシチリアワイン。

感想:
シチリアの太陽をいっぱいに浴びた、フルーティーな甘みとコク。
初日より、タンニンがまろやかで平坦になった感じ。 
それなりにうまい。
飲み頃は2010?2015年くらいか(又は抜栓4日後)
         

★タントラ2001 
生産者:スクリマリオ社 
生産地:イタリア、ピエモンテ州
葡萄品種:バルベラ、カベルネ・ソーヴィニオン
ランク:DOC

初ヴィンテージは1998年、99年物は2002年ロンドンで行われたインターナショナルワインチャレンジで、10237本の中から最優秀賞(トロフィー)を受賞した唯一のイタリアワイン。
タントラとは、密教用語で二つの物を融合させ、さらに上の位に行くという意味。
この場合、上記の二つの葡萄品種を世界で初めて混醸して作られたことより名付けられた。

感想:
初日から4日経っても変化が少ない(つまり寿命が長いということ)。
歯茎の裏にギシギシ来るタンニンは少しまろやかになったが、
豊かな甘みと、その後にくるさわやかな酸味のバランスが良い。
樽の香りと、ミントのような香り。旨い!
最低でも15年は持ちそう。


2006年04月21日 22:37 | ワイン | コメント:1 | トラックバック:0 | Top↑
 トマトの焼酎漬け
誰でもお袋の味って持っているものですよね。
私の母が作っていた料理(?)で、他では絶対に食べたことのない変わったものがあります。
お酒を使いますが、小学生の頃夕食にでていたメニューです。
30数年の時を経て再現したお袋の味です(ちなみに母はまだ生きています)。

材料:トマト(人数にもよるけど2個くらい)
   芋焼酎(絶対これがおいしい)適量
   砂糖(好きなだけ)

作り方:トマトを薄目の輪切りにし、バットに並べます。
    焼酎に砂糖を溶いて、ひたひたになるようにトマトに振りかけます。
    10分ほどつけ込んだら、汁ごとお皿に盛ります。


参考:砂糖の量はお好みですが、甘くするほどおいしいですよ。
   
魚の血合いってスーパーで安く売ってるし、
鉄分とかビタミンがいろんな栄養が豊富で体には良いけど、
癖があって食べにくいって思ってませんか?
ハーブを上手に使うとおいしく食べられるんですよ。

材料:マグロの血合い1パック(大きいパックなら半分)
   タマネギ4分の1,ニンニクの芽好きなだけ。ニンニクひとかけ
   塩、こしょう、タイム、オリーブオイル適宜,白ワイン少々

作り方:マグロの血合いをサイコロ状に刻み、タイムを小さじ1(少し多め)に入れ、
       塩胡椒少しきつめにし、オリーブオイルを入れて混ぜる。
       タマネギは細切り、ニンニクの芽は2センチくらいに切ります。
       みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルで炒めて、 
       香りがでたら血合いを入れてさらに炒めます。
       少し火が通ってきたらニンニクの芽とタマネギを加えてさらに炒め、
       白ワイン少々を振りかけて仕上げます。

そのままご飯のおかずにもワインのつまみにもなります。
お好みで、唐辛子を入れて辛くしてもおいしいです。
ゆでたパスタと混ぜて、血合いのパスタとして食べられます。
遅い時間にスーパーに行くと、さらに半額になってることもありラッキーです
(逆に売り切れてることもあるので注意)
スイートチリソースはタイの甘くて辛い調味料ですが、最近はスーパーでもよく見かけます。
結構いろいろ使えるので重宝しています。
それを使った料理(?)で一番受けたものを紹介します。

材料:甘エビ1パック(刺身用)
   スイートチリソース、酢、ナムプラー(あればで結構です)

作り方;甘エビは、殻をむいて皿に並べます。
    スイートチリソースに好みの量の酢とナムプラー少々を入れてまぜます。
    さっぱり目が好きなら酢を多めに、甘いのが好きなら少な目にしましょう。
    ソースを甘エビにかけてできあがり。

応用:
甘エビを豆腐にしてもおいしいですよ。
小口切りにしたネギを添えると、彩りもきれいです。
   
 びっくり玉
この料理の名前は、食べた人がびっくりして付けてくれたものです。
分量は書いてありませんが、適当にやっても大丈夫です(私はいつも適当です)。

材料:プチトマト(なるべく小振りなもの)食べたいだけ
   挽肉(合い挽きが良いかも)
   タマネギ(みじん切り)
   あれば冷やご飯(挽肉の4分の1くらいが適量)
   塩こしょう適宜
    
作り方:いわゆるハンバーグのタネをつくります。
    みじん切りのタマネギと挽肉を合わせて塩こしょうし、
    粘りが出るまでこねます。
    粘りが出たら冷やご飯をまぜます。
    後は、ヘタを取ったプチトマトを挽肉で包んで高温(180度くらい)で揚げます。
    小麦粉を付けて揚げると壊れにくいです。

中から出てくるトマトが甘くてジューシー!
トマトがソースになるので、何も付けなくてOK。
お酒にもご飯にもあいます。

★注意!
食べるときは、丸ごと口に入れて豪快にハフハフいきましょう。
お上品に食べると、トマトが飛び散って服を汚します。
アカメショウジョウバエというニックネームは、高校時代のもので、20年以上もの長い間忘れていました。
ある居酒屋で、ふと思い出してこのニックネームの話をしたら、周りの人々に大受けで、そこではアカメショウジョウバエと呼ばれるようになってしまいました。

由来は、タイトルの説明にもありますが、花粉症(その頃はそんな言葉なかった)で白目が真っ赤で、しかもよくしゃべり、ブンブンうるさいという理由でした(汗。

妻と二人暮らしですが、妻が病気がちなのと自分が家事大好きなので、主夫を15年ほどやっています。

上記の居酒屋では、料理の腕を買われて月に数回シェフをやったりしています(その日の飲み代はただ)。
酒販業界にいるので、おいしいお酒とおいしい食べ物が大好きです。
庭にも食べられるものしか植えません。

お酒にもご飯にも合うオリジナルの料理を、少しずつ紹介していきたいと思います。
ついでに、仕事で出会った変な客のことも紹介します。

みなさんどうぞよろしくお願いします。
2006年04月16日 22:48 | その他 | コメント:1 | トラックバック:0 | Top↑
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