2006.04.29.Sat.23:41
ワイン寿司
故郷の鹿児島の郷土料理酒寿司を、ワインに代えて作ってみました。
甘口のドイツワインを使うので、砂糖を使わなくても美味しくできますよ。
材料:米3合
甘口ワインカップ1くらい(ドイツワインのシュペトーレーゼかアウスレーゼ)
後は好きなちらし寿司の具、私は焼き鮭のほぐしたのとか入れます。
木の芽、錦糸卵。
作り方:米3合は、水を通常の4分の3位で硬めにに炊きます。
炊きあがった米に、寿司酢を混ぜる要領でワインを加えて酢飯を作る。
酢飯がさめたら具を混ぜ、器に盛って錦糸卵や木の芽を飾る。
追加
実際の酒寿司は、ボールに入れた酒に、炊いた米をざるに入れジャブジャブと浸して酒をしみこませて水気を切り、鯛やイカ、椎茸、タケノコなどの具を混ぜ込んでいく料理です(母が一度作ってくれたことがあります)酒を米の倍くらい使う贅沢な料理です。
島津家の腰元たちが、宴会で大量に飲み残した酒の処理に困り考案したともいわれています(子供の頃に聞いた話なので定かではない)。
ドイツワインは、リンゴ酸というさわやかな酸味を持っていて、お寿司に使うには最適です。安く手に入った時は一本使って作って見ましょう。
もっと贅沢したければ、超高級ワイン、貴腐ワインやアイスワインで作ってみましょう。
甘口のドイツワインを使うので、砂糖を使わなくても美味しくできますよ。
材料:米3合
甘口ワインカップ1くらい(ドイツワインのシュペトーレーゼかアウスレーゼ)
後は好きなちらし寿司の具、私は焼き鮭のほぐしたのとか入れます。
木の芽、錦糸卵。
作り方:米3合は、水を通常の4分の3位で硬めにに炊きます。
炊きあがった米に、寿司酢を混ぜる要領でワインを加えて酢飯を作る。
酢飯がさめたら具を混ぜ、器に盛って錦糸卵や木の芽を飾る。
追加
実際の酒寿司は、ボールに入れた酒に、炊いた米をざるに入れジャブジャブと浸して酒をしみこませて水気を切り、鯛やイカ、椎茸、タケノコなどの具を混ぜ込んでいく料理です(母が一度作ってくれたことがあります)酒を米の倍くらい使う贅沢な料理です。
島津家の腰元たちが、宴会で大量に飲み残した酒の処理に困り考案したともいわれています(子供の頃に聞いた話なので定かではない)。
ドイツワインは、リンゴ酸というさわやかな酸味を持っていて、お寿司に使うには最適です。安く手に入った時は一本使って作って見ましょう。
もっと贅沢したければ、超高級ワイン、貴腐ワインやアイスワインで作ってみましょう。
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