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朝目が覚めると(5時過ぎ)父は既に起きていて、家のことやベランダの掃除など細々とやっている。
父はとてもマメな性格で、掃除をするのは殆ど父である。母はちょっとずぼらで(私は母親似です)大ざっぱな性格。

8時過ぎに妹から電話があり、「魚が上がったから下に取りに来て!」とのこと。
早速エレベーターを降りて行くと、トラックで、今朝上がったばかりの魚を持ってきてくれていた。
妹の旦那は網元の息子で、礼儀正しく妹思いの好青年だ。割とカッコイイ!その上、新鮮な魚を毎日のように届けてくれる。婿としても最高!

持って来てくれたのは、私のリクエストした「きびなご」と「カタクチイワシ」
早速きびなごを刺身にして貰う。カタクチイワシはショウガと醤油(九州の醤油は甘いので、みりんを入れなくても十分煮付けになる)梅干しを入れて煮付けて貰った。

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何故かきびなごは、スーパーのパックに並べられていた。何となく母の性格出てます。
新鮮で美味しい魚で朝食。きびなごの味が違う!
関東でも時々、きびなごがスーパーで売っているが、一度食べてがっかりしてから買ったことがない。
まだ、数時間前まで生きていた魚は、死後硬直が解けていないため、歯触りが違うのだ!「これだよ!この味がきびなごだぁ!」と叫びたくなる美味しさ。
帰ったらしばらくは食べられないので、思いっきり味わいました。
カタクチイワシは一部を煮付け、残りはいりこにして貰うことになった。
塩茹でにして、数日間天日で干せばできあがる。自家製のいりこの作業に入った。って母がやってるのをちょっと手伝っただけです。
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帰るまでに晴天が続いてくれればと祈りつつ、ベランダにザルをつるした。つるすのは父の役目で、上手いこと日が当たるように干してくれていた。
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その後、父が今日はどこに行こうかって言って、自分(父も私もそこで生まれたが、弟と妹は生まれた場所がそれぞれ違う)の生まれ故郷である出水に行くことになった。
武家屋敷や、父の卒業した小学校など見たが、それにはあんまり興味のない私は、どうしても見たかった物を道端で見つけて車を停めて貰い写真を撮った。
たのかんさあ(田の神様)米の豊作をもたらしてくれる神様で、南九州独特のものだそうです。
とても優しい表情(よく見えないけど)をしています。鹿児島でも田舎の方ではあちこちに見られるらしい。
私の周りには無くて、余り見る機会がなかったので、見つけたら記録しておきたかったものです。
大学時代に、一般教養で文化人類学を取っていた時、レポートでも書いた事のある「たのかんさあ」。
名前がほのぼのしていて、九州の土着の神って感じだ。ちょっと笑ってるように見えるでしょ?
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そして、大蛇が出る!って噂があって、怖いながらも冒険しに出かけた池(名前は忘れちゃった、汗)夏休みの楽しい思い出です。
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夜は妹夫婦もやってきて、楽しい夕食になりました。

                            つづく
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2006年08月31日 07:47 | その他 | コメント:3 | トラックバック:0 | Top↑
 10年ぶりに故郷へ
 多分10年ぶりくらいになると思う。ずいぶん帰ってないので正確には分からない。
今回は予算の関係で、バスト電車を乗り継いで行くことになった。

8月18日午後9時新宿の高速バスターミナルを出発。これから日本最長(1100キロ)の高速バス路線の旅が始まった。
消灯前の一回の休憩を除いて、乗務員の交代や給油での停車意外はノンストップで博多まで走り続ける旅である。

車内の施設の説明が終わると、ビデオ上映の映画が始まった。
何と「今会いに行きます」。特に興味なかったので見なかった映画だったが、他にすることもないので見てしまった。感想は・・・(^^;A

映画が終わった頃、サービスエリアで就寝前の休憩。トイレに行って、売店でたこ焼きを買う。たこ焼き好きの私は、美味しいまずいに関わらずたこ焼きを見ると買ってしまう悪い癖がある。
作る様子を見ていて不安だったが、案の定美味しくなかった。

「消灯します」の放送があり、カーテンが閉められた。座席は左右窓際に一つづつ、そして真ん中に一つの計3列で、それがカーテンで区切られてとりあえずプライバシーが守られるようになっている。
リクライニングシートをめいっぱい倒して就寝。ほぼ平らになるまで倒せるので、意外と寝心地は良かった。

いつものように5時過ぎには目が覚め、うとうとしていると8時の起床時間になった。カーテンが開けられ、軽い朝食が配られる。パックのお茶とパネトーネ。結構美味しい。
そしてまた映画が始まった。今度は「ホワイトアウト」殆ど「ダイハード」の織田裕二版(^^;A

そして午前11時過ぎ博多駅到着。12時10分のリレーつばめ11号で新八代へ。そこでつばめ45号に乗り換えて出水駅まで。そこで親が車で迎えに来るのを待った。
10年経ってもちょっと老けた位で、そんなに変わってない両親が迎えに来た。
実家はそこから30分ほど行った所にあるが、新幹線も停まらない、鹿児島本線からはずれてしまった(今は肥薩おれんじ鉄道という第3セクターで運行されている)寂れた町になってしまっていた。

ごちそうにしようねという母の一言で、途中でスーパーに買い物に。
当たり前だが魚が新鮮!早速アラカブ(こちらではカサゴ)を買って貰う。これは煮付けにすると美味しい。その他色々と、何故かお寿司も買って帰宅。

昨年できあがった市営住宅だが、広い!4LDK位ある、しかもバリアフリー!家賃が何と、最初は7500円だったらしい。段階的に上がっていくらしいが、27000円が上限だそうで、それ以上は上がらない。

早速、アラカブは煮付けに。私は他の人のブログで覚えた名古屋風の味付けの鶏の唐揚げを作る。本来は手羽先だが今回はモモで作ってみたが結構いける。
父や母の話し相手は妻で、私は黙って食べて飲んで居れば良かった。
特に父は、私には特に興味ないので、妻と話して盛り上がっている。
最初から、父の話相手は妻って事になっている。父が妻のことをとても気に入ってるからだ。理由はさっぱりしているから(なんじゃそりゃ?)、しかも話が面白いんだそうである。

こうして一日目の夜は更けていき、いつの間にか寝てしまった。
写真は、家から見える甑島。良く晴れた日にしか見えない。
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つづく
 帰郷します
明日から6日間鹿児島に帰郷します。
しばらく留守にしますが、戻ったら田舎での生活(親に料理作らされる)をご紹介します。
お楽しみにぃ?♪
スーザンさんから「ワインに添加されている亜硫酸塩は必要なの?」というコメントを頂いたので、記事にすることにしました。
スーザンさん、ヒントをありがとうございました。

亜硫酸塩は、非常に古くから使われてきた酸化防止剤です。
初めはドライフルーツの見た目(特に色)をきれいに保つために使用されていました。

ワインに関しては、もともと、ぶどうは非常に傷みやすいので、収穫から運搬し、醸造するまでに傷むのを防ぐために使われてきました。
殺菌作用もあるので、腐敗菌や有害物質からワイン作りを助けるものとして、重要な物質です。
この段階で加えた亜硫酸塩は、発酵の過程でほとんどが蒸発してしまいます。

現在では、ワイン中に残った糖分によって酵母が再発酵を起こし劣化するのを防ぐため、発酵過程やビン詰めの時点でも使われます。
量は非常に少なく、多くても25?35ppm程度です。
甘口ワインだと、ワイン中の糖分が多く、再発酵を起こしやすいので、少し多めの50?60ppm程度の亜硫酸塩が添加されていますが、この量は亜硫酸塩に過敏な人にとっても危険な数値ではありません。

食品衛生法上は、ワイン中に0.035%までと規制されていますが、実際にはその10分の1以下しか含まれません。
動物実験では、体重50キロの人間が毎日75本のワインを2年間毎日飲み続けても全く悪影響の出ないことが確認されています。
言い換えると、毎日1本飲んで150年、2本だと75年という数字になります。(飲み過ぎ注意(ーー;))。
なお、ワインをあけてグラスに注ぐと、たいていは気化してしまいます。ちょっとグラスを回せば、ほとんど飛んでしまうので、気になる方はやってみるといいでしょう。

ちなみに、ドライフルーツは10000ppmまで許可されています(!)。
ドライフルーツ食べるのが怖くなっちゃいましたが、これでも安全圏と認められています。
ワインの亜硫酸塩がいかに微量かおわかりでしょう。
つまり、ドライフルーツを食べて平気な人は、ワインの亜硫酸塩で害が出ることはないと言うことです。

亜硫酸塩を全く使わないと、過度の酸化によって、ぶどうの果実味が失われ、味が非常に悪くなります。
ワインはビン詰めした後でも熟成(ゆるやかな酸化)が起こっています。この「ゆるやかな酸化」を助けるのも亜硫酸塩の働きです。
亜硫酸塩は「酸化防止剤」なので、急激な酸化を抑制します。その結果、「ゆっくり何十年も熟成したワイン」の存在が可能なのです。
亜硫酸塩を全く入れないでワインを作ると、非常に劣化が早いので、特別な製造法・輸送法・保存法が必要となります。

10ppm以下だと無添加と表示できる国もあるので、無添加ワインと言っても、全く使ってないわけではないのです。
本当に無添加なら製品にならないか、なっても半分ジュースのような早飲みタイプか、すごい手間がかかるのでバカ高くなるかです。
往々にして、無添加ワインは「無添加」を売り物にしているので、味はイマイチのものが少なくありません。
また、亜硫酸塩には植物に含まれるビタミンAやCを保つ働きもあります。

世界で最も厳しい基準の無農薬有機栽培(バイオダイナミックス)でワインを生産しているアメリカの団体や、有機農法ワインの生産者団体でも、亜硫酸塩の使用だけは認めています。
これは、亜硫酸塩が人類最古の最も安全な防腐剤であることを知っているからです。

さてここで、ワインの裏をよく見ると、亜硫酸塩の他に「ソルビン酸(保存料)」または「ソルビン酸K」と書いてあるのがあります。
この両者は同じもので、ソルビン酸Kとは「ソルビン酸カリウム」の略です。
それが書いてあったら、100%インチキワインです。買うのをやめましょう。

ソルビン酸は、劣悪な環境で作られたワインが、雑菌により腐敗したり糖分が再発酵を起こしたりするのを防ぐために使われます。
まともなワインには決して入れません。
ビン詰め段階でのみ入れられるもので、大量生産のワインにもよく見られます。

亜硫酸塩で十分保存性があるにもかかわらず、さらにソルビン酸を入れるということは、それなりの理由があるからです。
最初は使っていなかったのに、有名になり売れるようになると、大量に生産するために、質の悪いワインを混ぜて量を増やし、ソルビン酸を入れて腐らないようにごまかします。
味も当然悪くなります。(○ントリーのマ○ンナとか)

ソルビン酸は、毒性としては亜硫酸塩と同程度のものですが、これの怖いところは、他の添加物と一緒に食べると、強い発ガン性物質に変わるという点です。
とくに、ハムや練り物製品などに使われる発色剤「亜硝酸塩(ワインの亜硫酸塩とは違います)」と一緒に摂ると、最強の発ガン物質となります。
ソルビン酸は非常に多くの食品に使われていますので、注意が必要です。
亜硝酸塩入りのハムをつまみに、ソルビン酸入りのワインを一杯・・・なんてやっていると、あとあととんでもないことになりますよ(←たけし風)。

ちなみに、甘味料の「ソルビット」と「ソルビン酸」は全く違うものです。
「ソルビット」は、りんごの蜜などの甘味成分で、過剰に摂取すると下痢するくらいの副作用しかなく、毒性はありません。

ワインを買うときは、裏の表示をよく見て下さいね。
2006年08月13日 01:16 | ワイン | コメント:4 | トラックバック:0 | Top↑
 マグロの和風マリネ
とりあえず今日の夕飯からです。マグロじゃなくても、刺身で食べられる魚なら美味しく作れると思います。

材料:
?調味料、昆布30センチほど(はさみなどで細かく切る)、いりこひとつかみ、鰹節ひとつかみ。
これをミキサーかミルサーで細かく粉砕する。
この調味料は、作っておくとみそ汁やスープ、たれなどに使える。
これを大さじ1杯ほど。

?マグロ薄く切ったもの(サーモンでも美味しい)、レモン汁半個分
万能ネギ適宜。醤油少々

作り方:
薄切りのマグロを皿に並べ、?の調味料をまんべんなく振りかける。
レモン汁と醤油を混ぜた物を魚に振りかける、皿を動かして汁が全体に行き渡るようにする。
万能ネギを散らして出来あがり。

参考
料理よりこの調味料を紹介したくて作った料理です。
色んなタレに使えるので重宝しています。
 なんとか復活
だいぶ調子も良くなってきました。
まだぜんそくが残っていますが、なんとかやっています。
ご心配かけて済みませんでした。

コメント返しは土曜日から夏休みにはいるので、
ゆっくりやりたいと思います。
 更新お休みしています
先週より夏風邪を引いてしまい、体調不良で更新を休んでいます。
治り次第また更新したいと思っています。

すみませんが、よろしくお願いします。
2006年08月01日 00:55 | その他 | コメント:7 | トラックバック:0 | Top↑
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