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 エスニック風冷や奴
寒くなってきましたが、最近居酒屋さんでは、一年中冷や奴がメニューに載っていますね。
豆腐も「ジョニー」人気で各社からいろんな豆腐が出ています。
寒いときにも暖かい部屋で冷や奴食べましょう(カルピスのCMみたいですが・・)

材料:
豆腐一人前半丁、スイートチリソース50cc、酢大さじ2(好みで増減する)、ナムプラー小さじ1(これも好みで増減します)、ピーナツ砕いた物大さじ2(これも好きなだけ入れて良いです)万能ネギ1?3本小口切り。

作り方
豆腐以外の材料を混ぜて、切った豆腐にかけるだけです。

参考
タレは、大量に作って広口瓶などに入れれば一週間ほど持ちます。
このタレは魚に合うので、刺身にもいけます。
特に甘エビには美味しいです。
薩摩揚げをレンジで暖めるか、スライスしてフライパンで軽く焦げ目が付くまで炒めた物につけ食べても美味しいです。
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昨年初めて実を付けたオリーブが、今年は12個できました。
昨年はたった1個でしたからうれしいです。
来年はもっと沢山できるといいな。

オリーブというのは、1本の木では実が付かないらしく、違った品種のオリーブの木を並べて植えないといけないそうです。
でも、素人には見た目で種類は分からないので、違うお店でオリーブの木を購入して(多分種類が違うかも?という素人考え)10数年前に隣に植えました。
幸運にも違った品種だったらしく、昨年から実を付けました。
今年は夏の日照りで実がシワシワになったりして1個が落ちてしまうというピンチもありましたが、何とか収穫にこぎ着けそうです。
まだ量が多くないのでピクルスくらいかなぁって思っていますが?
そのうちオリーブオイルが絞れるといいなって思っています(夢のまた夢ですね)
今年は田舎から送ってもらった小ミカンも実を付けて、巣立ちの代わりに使っています。
実りの秋っていいなあ。
 母からの遺伝か?
私の母は、どちらかというとずぼらな人です。
その息子である私は、輪をかけてずぼらです。

小学生の頃、母が一度だけ「今日の晩ご飯何が良い?」と聞いたことがありました。私と弟は即座に「シチュー!」と答えました。
「そうなんだ?分かったぁ」と答える母。

私たち兄弟は、夕食はシチューと思っていそいそと学校へ。

スライスしたニンニクを炒め、香りが出てきたら肉を入れて炒め、火が通ったら野菜をいれてさらに炒めてから煮こむ。
帰って来る途中、家が近づいてくると、とニンニクの良い香りと、クリームシチューの香りがしてくる。その香りで、「今日はシチューだ!」って分かったものだった。

そして、帰ってきたがニンニクの香りがしない。クリームシチューの香りもしない。・・・何故?
帰宅してみると、卓上コンロの上に鍋が乗っていて、野菜や鶏肉がグツグツと美味しそうな音をたてていた。
そう、作ってあったのは「水炊き」だった。

お腹は完全にシチューになっていた私は母に、「何でシチューじゃないの?」と詰め寄った!
すると母は「水炊きの方が簡単だったから」とあっさり!
私「じゃあ、何が食べたいかとか聞かなきゃいいじゃん!」
母「ただ聞いてみただけ。私、水炊きすきだし、美味しいよ、水炊き」
って。・・・こんな人なんです。

後にも先にも、何が食べたいか聞かれたのはこのときだけです。

で、本題ですが、
今日も仕事で疲れたなあって思ってスーパーに行ったら、「水炊き」作ろうかな。って何気なく思ってしまい。
購入したのが、生鮭、鱈、ホタテ、鴨肉の鍋物用スライス。
これが全て半額セールになっていた。すっごいお得!
家に帰ってもあっという間に出来ちゃうし、面倒なときはこれが一番だよね。
ポン酢も良いけど、すりゴマで食べるとまた美味しい。

兄弟の中で、私が一番、顔も性格も母に似ているといわれています。
分かるような気がします。
中学生の頃、チョコレートが大好きだった私(特にミルクチョコレート)は、毎日のようにチョコレートを買い学校帰りに食べていた。
「チョコレートを食べてるときが一番幸せ!」くらいに大好きだった。

しかしある日、その大好きなチョコレートを一口食べた途端!
頭痛、吐き気、胸焼け?めまいなどあらゆる不快感が私を襲った!
とにかく気持ち悪い。

二口目に進まない、いや進めない・・・。どうしたんだ?
大好きなチョコレートなのに・・・。
この不快感は私を恐怖のどん底にたたき込み、私はチョコレートを投げ捨て、走って家に帰った。

この日から数年間、チョコレートが怖くて食べられない時期が続いたのであった。(現在は回復しています)

時は移って大学時代、上京した私はハンバーガーって言う物を初めて食べて大好きになった。
特に「モスバーガー」が大好きで近くのお店でよく食べた。
2年か3年の頃新発売になった「テリヤキバーガー」
またこれが大好きになって毎日のように食べていた。

そしてある日、いつものようにテリヤキバーガーを食べた途端、
またもあの不快感が・・・・。
一口食べて、それ以上食べられない・・・・。まさか・・・?

それ以来、26年以上テリヤキバーガーを食べていない。
モスバーガーには時々行くが、決して注文することはない。
またあの不快感が出たら?と思うと・・・。すごい恐怖。
あんなに大好きだったのに・・・。

そして現在、私は「キュウリのQちゃん」が大好きで毎日のように食べるている。
そのため「手作りで出来るQちゃん漬け」ブログを見つけて作り方を覚え、毎週作っているのだった。
そのブログはこちら
http://takabingohan.blog2.fc2.com/blog-entry-873.html
そして今朝、いつものように手作りのQちゃんを食べているときに
少しだけ「前兆」(英語で言うとOMEN!関係ないけど)の様なものを感じたのであった。
前の2度の失敗から、少しは学習したのだろうか?

というわけで、Qちゃん作るのはしばらく休もうと思っています。また美味しく食べたいですから。

大好きな物でも食べ過ぎはいけません。
私が身をもって体験した「その日」の恐怖。二度と味わいたくないです。
みなさんはこんな経験ありませんか?多分無いと思いますけど。
みなさん知ってますか?多分知ってると思いますが。
最近、スーパーの食品売り場や喫茶店の有線から頻繁に聞こえてきます。
何故かマイナー調だけど楽しそうな歌だった。
どこか懐かしい感じのするメロディーが、ずっと気っていて聞き耳を立てていた。
先日ゲームセンターの前を通ると、ディスプレイで映像を見せながらその唄がかかっていた。「これだったんだ!」
マトリョーシカを思わせるキューピーの顔をした、たらこの群れが踊るプロモーションビデオ!
後で聞いて分かったのだが、UFOキャッチャーでこのたらこ人形が取れるらしい。
ちょっとキモい気もしたがしばらく聞き入ってしまった。

キューピーたらこソースのCMその1(行進篇)
キューピーたらこソースのCMその2(回転篇)
キューピーたらこソースのCMその3(コーラス篇)
キューピーたらこソースのCMその4(訪問篇)

ちなみに私は、「コーラス篇」が好きです。

そして今日ネットで検索!さらに詳しいことが分かった!

キューピーたらこソースの唄「たらこ・たらこ・たらこ
唄っているのは、「キグルミ
たらこのキグルミを頭にかぶった可愛らしい小学生女の子の2人組。
 メンバーは、4年生のハルカと6年生のレナ。
彼女たちが唄って踊るプロモもありました。なかなか可愛いですよ。

http://29g.net/html/a091405.php

ただいまそれを見ながら振り付けを練習中!近日中には踊れるようになる予定(歳を考えろ!)

携帯の着メロ用にもダウンロードしました。
およげたいやきくん、だんご3兄弟や、さかなさなかさなかに続くヒット曲になるのか!?
紅白に出たらすごいな、NHKでCMソングが全国的に流れる!
ゴリエが出たりするくらいだから、ヒットすればあるかも?
もっと売れてそんなことにならないかなんて思っています。

なんか、こんなのに弱いんです(苦笑)

ただ悲しい事には、
どんなにこの歌が好きでも、たらこのパスタソースを買うことはありません。
実は私、体の都合で魚卵が一切食べられないんですよ(泣)

2006年10月12日 19:42 | その他 | コメント:3 | トラックバック:0 | Top↑
昨日スーパーに買い物に行ったらアケビが売られていたので、ちょっと高かった(1個280円)が思い切って2個購入。

アケビは普通、ミルキーで種いっぱいの中身だけ食べるが、けちな私(賢い主夫)は外も食べる。
ちょっとぼろ苦い大人の味なので、お酒のつまみにも良いと思います。

材料:1個分
アケビ1個。
挽肉(何でも良いが家では合挽)100gくらい。肉の量はアケビの大きさで増減する。
味噌(今回は白みそを使ったが、赤みそも美味しい)大さじ2くらい。
砂糖小さじ1、甘めが好きなら大さじ1?2で増量。
酒少々。

作り方:
アケビの中身はスプーンなどで取り出す。これはこれでお楽しみ下さい。
味噌と挽肉、砂糖を良く混ぜて、粘りが出てきたらアケビの中に詰める。
少量の油を引いたフライパンで、中火くらいにして蓋をし、片面を5分ほど焼く。
ひっくり返して弱火にし、約10分焼いて火を通す。その後、酒少々を入れて2?3分蒸し焼きにする。
肉から透明な汁が出てきていればできあがり。

参考
アケビの皮は結構な苦みがあるので、ゴーヤが好きな人は平気だと思いますが、ダメな方はあんかけにしたり、鰹節などをかけて苦みを緩和しましょう。
肉厚で野性味のあるナスのような味わいです。
今回は、同じ値段で一番大きい物を選んできましたが、小さい物しかないときは具を減らしましょう。

 和風ビビンバ丼
昨日、妻の夜食に作ってあげて好評だった思いつきの料理です。
約10?15分程で出来るので朝の忙しいときにも良いかもです。
名前が思い付かないので和風って書きましたが、取り合えず醤油とみりんを使ってるからです。

材料:一人分(一人分の方が人数によって量を考えやすいかも?)
ご飯一杯分、温泉卵1個、挽肉(合い挽き)30?50グラム、葉物野菜(レタス、水菜など)数枚、プチトマト2個。醤油、みりん各大さじ1、中濃ソース(タバスコでもチリガーリックでも良い)数滴。

作り方:
温泉卵を作る。沸騰したたっぷりのお湯に卵を入れて火を止め、そのまま10分ほど放置する。(市販の温泉卵を買ってきても良い)。
テフロン加工のフライパンで、挽肉を炒め、ある程度火が通ったら醤油みりんでを入れ、水分が無くなるまで炒める。
葉物は手で食べやすい大きさにちぎっておく。プチトマトは4つに切っておく。
丼にご飯をよそい、挽肉、温泉卵を真ん中に乗せ、周りに野菜をちりばめる。お好みのソースを数滴かける。
スプーンでよくかき混ぜてから食べる。

備考:
卵は生でも良いのですが、半熟の方が美味しいかなって思います。
目玉焼きにするとカロリー上がっちゃうから、温泉卵にしてみました。
コチュジャンを入れて韓国風にしたり、オリーブオイルかけてみたり、色々工夫してみてくださいね。
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