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気が付くと午前0時を回っていて、木曜日になりました。
11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日です。

解禁前に既に味見しちゃってるので、あんまり感動はないのですが。
今年のヌーボーは、さっぱりしていて癖が無く飲みやすいです。
美味しいって事ですね。

赤ワインの嫌いな人でも、割と飲みやすいかもしれません。
甘口じゃないから、甘いワイン好きな人には向きません。

でも、この日くらいはお祭り気分で飲んでみたらいかがでしょうか?

新酒を待ちわびる気持ちは、世界中でも同じだと思いますが。
ワインに関しては、5000年以上前の遺跡からもワインの痕跡が見つかるくらいですから、一番歴史が長いかもしれませんね。

考古学者の話によると、古代、ワインは瓶に入れて保存されていましたが、割とすぐに酸化してしまい、飲めたもんじゃなかったそうです。
それに蜂蜜や果汁を加えて、なんとか飲めるようにしていたようです。

酸化したまずいワインを我慢して飲み続けて10月、葡萄が実って収穫となります。
ワイン作りには手間と時間がかかりますが(特に赤ワイン)早く新しい酒を飲みたい!
この希望を叶えるべく、作られたのがヌーボーだと言う話もあります。
葡萄の収穫を喜び、新しい酒でそれを祝う。
美味いまずいより、自然お恵みに感謝って所ですね。

初鰹は女房を質に入れても食べるなんて言うくらい、初物が好きな日本人には、ぴったりのワインです。
でも、最近は旦那の方が質に入れられてたりして・・・。

というわけで、明日から名古屋に行って来ます。
帰ったら、名古屋の美味しい物紹介しますね。



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 神の雫ってコミック
久しぶりの更新です。っていうか10月から12月はワイン会社のかき入れ時です。本当に忙しくて休む暇もありません。

で、通勤時に気が付いたこと。
電車に乗っていて隣の親父の(自分もオヤジですが)読んでいるコミック誌をちょこっと横目で見て驚きました。
「神の雫」という題名のコミックしかもテーマはワイン。
DRC(ドメーヌ・ド・ら・ロマネコンティ社)のワインを絶賛するコミック、つまりフランスワインかぶれの漫画です。

なぜ驚いたかというと、神の雫は私の会社の主力商品「神の滴」とほぼ同じだったからです。漢字が違うだけ。

どこかで弊社のワイン飲んでこの名前付けたのかな?どか適当に思っていたら。
実際に作者は先日行われた試飲会に、数年前に来ていた事実が発覚しました。
その時には、ドイツワインをぼろくそにけなして帰ったそうです(お里がが知れる)
確かにフランスワインはすばらしいと思いますが、その他のワインを馬鹿にする様な人にワインを語って貰いたくないです。
ワインのすばらしさは、どんな人でも楽しめることです。

実際に、ワインの嫌いな人は殆ど居ません。
なぜなら、味にバラエティがあるからです。

甘いの、辛いの、コクのあるの、酸っぱいの、渋いの、ごく甘口。
いろんな味が、その時によって楽しめるから、その中のどれかは好きになるから、ぶどうが嫌いな人を除けばワイン嫌いは無いです。

ワインはフランスが全てかの様な、偏ったワインの話に弊社の「神の滴」が使われたのは心外ですね。
良かったら、読んで馬鹿にしてください。偏った知識の恥ずかしさを。
怒りのアカメショウジョウバエでした。

来週16日から10日間ほど名古屋に出張します。
名古屋の美味しい物「特に山ちゃんと風来坊」、どちらにも行って味の違いをレポートしたいです。
2006年11月08日 21:26 | その他 | コメント:2 | トラックバック:0 | Top↑
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