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 家の前にバス停が!?
インフルエンザのため数日間寝込んでいましたが、やっと今日から会社に行くことが出来ました。みなさんも気を付けてくださいね。

というわけで、そのインフルエンザで寝ていたときの話です。

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1月23日火曜日の午後ベッドでうとうとしていると、なにやら外が騒がしいので、2階の窓から外を見てびっくり!!
家の前がバス停になってる!?しかも、通勤の時に乗る見慣れた会社のバス。
しかし行き先が「川口駅西口」え??バスが去った後見てみると、家の前に(正確には家の斜め前に)バス停が出来ていた!
しかもそのバス停の名前が「朱雀橋」しばらくして見てみると「本町北」と2種類の名前が付いている!
裏表で違う名前のバス停として使われているようだ。
周りをよく見ると、どうやらドラマの撮影らしい。

しかも埼玉を舞台にしているというか、川口の近くらしい、でも家から川口は結構遠い(バスと電車を乗り継いで40分以上かかる)
何故こんな関係ないところが川口になってるんだ?
別に川口が嫌いな訳じゃないけど、ここはさいたま市なのになぁ・・・さいたま市を舞台しろよって思いがしてしまう。

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家の前のバス停では、子役がお母さんを待っている設定の芝居が進んでいく、演技指導の人がずっと横について、色々注文を付け、何度かリハーサルをし、NGを出しながらもなんとか取り終えた。
お母さん役のの女優さんは誰だろう?
二階からだとよく見えない、そこでオペラグラスを取り出して見てみたが、見覚えはあるもののよく分からない。
病人であることも忘れ、ダウンジャケットで防寒して外に出た。
隣のおばさんの話で、女優さんの名前が分かった「喜多嶋舞」
(字が違うかもしれません)さんでした。遠くから見ると、中間ゆきえにも見えたかな。似てると言えば似てるかも?


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家の前に出て見ていると、そこに立たれると写ってしまうので、下がってくださいって注意されちゃうし。
ちょうど、お母さんが娘の手を引いて家の方に歩いていくシーンの撮影中だった、
遠くで監督の「カット」という声が聞こえ、3時間程の撮影は終了した。
ものの5分ほどで撤収!素早いって言うか、あっという間にいつもの静かな住宅街に戻ってしまった。

結婚前はずっと神楽坂に住んでいたので、周りでドラマや映画の撮影は日常茶飯事だった。
おにゃんこ倶楽部のドラマから、神戸のパン屋を舞台にした田村正和主演で泉谷しげるとか出ていたドラマの撮影、
行きつけのスーパーから片岡鶴太郎が買い物袋を持って出てくるシーンの撮影を目撃したり、よく行っていた銭湯へ行く路地で「五福星」っていう香港映画の撮影をやっていて、サモハン・キンポーとユン・ピョウが真冬にもかかわらず、Tシャツ一枚で、雪見だいふくを食べていたのが面白かった。
だから撮影には慣れてるはずなのだが、まさかこんな田舎で、しかも自分の家の前でっていう驚きでずっと見てしまった。
もし、喜多嶋舞が出ているドラマで、バス停が出てくるシーン見たら、私の家の前ですからよく見て置いてくださいね(ドラマの名前も、局も聞くの忘れちゃったので)

しかしここで気になったのは、テレビで映した物はみんな本物じゃないってことです。確かに「この物語はフィクションであり・・・」って最後に出る事が多いのですが。
知らない人が見たら、家の前の風景が川口の近くにある街なんだろうって思うかもしれないし。
レインボーブリッジを封鎖出来ないから、大阪の高速を撮影で使ったって話を地元の人に聞いたことあるし。
テレビの中の、嘘と本当を見極めるのは難しいって事ですね。
「あるある大辞典」好きだったのに・・・・。

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ご飯が余ると、大体はチャーハンかオムライスにしちゃうんですが。
たまにはちょっと味の違うチャーハン造ってみました。

ロシアの料理で、ウズベク風のピラフって言うのがあるんですが、それをチャーハンに作り替えた物です。

材料:二人分くらい
マトン塊(無ければ豚でも鶏でも牛でも可)100g、ご飯2杯分、ニンニク1かけ、タマネギ4分の1個、塩胡椒適宜、パプリカ大さじ1くらい、オールスパイス、ナツメグ、クローブ少々。ケチャップ大さじ1

作り方:
肉は1?くらいに切ってパプリカ少々、塩胡椒で下味を付け、サラダオイル少量を入れて良くもむ。

ニンニクとタマネギはみじん切りにし、大さじ1くらいの油で香りが出るまでいため、そこに肉を入れる、牛や羊なら表面に焦げ目が付けば大丈夫だが、豚や鶏は良く火を通す。
そこにご飯を入れ、パプリカと、オールスパイス、ナツメグ、クローブを少々で香りを付ける。ケチャップ大さじ1、を入れて炒め、塩胡椒で味を調える。

参考:
ウズベキスタンは、中央アジアに位置する旧ソ連の共和国です。
シルクロードの中心として栄えた国です。モンゴルに征服されたり、ティムール帝国の一部になったり、ウズベク3汗国(プラハ・ヒバ。コーカンド汗国)だったりしました。世界史やった人は聞いたことある名前ですよね。首都はタシケント。

イスラム教国なので、羊を食べることが多い国です(最近は豚も食べたりするらしい)
ちょっとエキゾチックな味わいのチャーハンになります。
旧ソ連ということもあって、ロシア料理の店でウズベク風のピラフは食べられます。
ウズベクだから、本当にウズベキスタンにこの料理があるかは不明です。


 たまには趣味の写真も
いつもは、殆どがお料理の話なんですが、ちょっと趣味の話で燃したいなって思います。

実はゴジラが大好きです。
こんな感じの写真撮っています。有楽町をおそうゴジラです。

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夜の街を襲うゴジラ、良いでしょう?って趣味じゃない人には堂でも良いかも?(汗)
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そして、去っていくゴジラ。
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これは、有楽町にある映画館のまえのゴジラ像です。
角度によって色んなゴジラになります。
でも、こういう趣味は私だけじゃなかったんですよ。
この写真を撮影するために像の前に行ったら、外人が二人でこのゴジラを、上から下からビデオ撮影していました。やるねぇ!って感じでしたよ。
これからも良いゴジラ写真撮りたいです。

2007年01月08日 09:17 | 趣味 | コメント:6 | トラックバック:0 | Top↑
色んな人のブログを見に行ってると、おせち料理造ったって話が沢山載っています。みんなすごいですね。
家は人数も二人だけだから造っても飽きてしまうし、ブリだけで十分間に合ってしまうので(本当は造るのが面倒だから)おせちは造らないですね。
というわけで、おせちの中に金柑の甘露煮ってありますよね。
この金柑を、お肉のソテーなどのソースに使って見ました。
今回はラムを使いますが、豚でも鶏でも構いません。

材料:4人前
ラムチョップ人数分、塩、胡椒適宜

ソースの材料:
金柑の甘露煮4?8個、オレンジ、レモン、ゆず、各1個(果汁を絞って、皮の一部はすり下ろし、残りは千切りにする)
エシャレット(以前紹介したラッキョウのsちいさいのではなく、タマネギの小さいみたいな奴)8個(無ければ、タマネギの小1個とニンニク2かけで代用する)、
白ワイン200cc、赤ワインビネガー大さじ1くらい、固形ブイヨンをお湯で溶いたもの300cc、
もしあればグラスドヴィアンド(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもので、大きなスーパーのスパイスや調味料コーナーで時々売っている、ソースにコクをつけるのに使います)小さじ半分。

作り方:
ラムチョップの骨をはずし、出刃包丁で半分に割ってから、オーブンで焦げ目が付くように焼くか、フライパンでから煎りする、
それをブイヨンに入れ、200ccまで煮詰める。

みじん切りにしたエシャレット、白ワイン、赤ワインヴィネガー殆ど水分が無くなるまで煮詰める。
そこに果汁と皮のすり下ろし大さじ1くらいを加え、3分の1くらいの量まで煮詰める。
さらにブイヨンを入れて4分の1くらいまで煮詰めていく。
煮詰まったら、こし器で漉す。塩、コショウで味を整えてから、縦に4分の1に切って種を抜いた金柑を入れて軽く火を通す。

軽く塩胡椒したラムを、中に火を通しすぎないようにソテーする。

皿にラムを盛り、ソースをかけてから、みじん切りの皮を飾る。

参考:
説明が面度だから大変そうですが、ソースは思ったより簡単に出来ます、おせちとか造っちゃう人には、手間の内には入らないでしょう。

金柑の甘露煮は、魚のソースにも使えます。
鶏ガラスープ200ccくらいに、塩コショウで軽く味をつけ、4分の1に切った金柑を入れて煮立て、火を弱めたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
魚のフライやソテーにかけると、ちょっと中華風なソースになります。


ロールキャベツもクリームシチューも、特に珍しい料理ではないんですが、一緒に造って同じ器に盛ると豪華で美味しいですよね。

いつもは別の日に造るロールキャベツとクリームシチューを、お正月だからいっぺんに造ってみました。

まず、クリームシチュー!

材料:
4人分くらいかな?
ニンジン中2本、ジャガイモ(キタアカリがお勧め)5?6個、タマネギ1個半、豚バラの塊200グラム(別に牛でも鳥でも可)ニンニク1かけ、小麦粉大さじ2?3杯、バター20グラムくらい。牛乳200cc、ブロッコリー1個、シメジ、マッシュルームなどのキノコ好きなだけ。固形ブイヨン2個

作り方:
肉を一口大に切って、みじん切りにしたニンニクを香りが出るまで炒めたところに入れ、焦げ目が付くまで炒める。ひたひたになるまで水を入れ、普通の鍋なら40?1時間くらい煮る(圧力鍋なら10分くらい)

肉が柔らかくなったら、軽く炒めたタマネギ1個、ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーの茎を入れて柔らかくなるまで煮こむ。ぶろっこりーの花の部分は、軽く洗って電子レンジで2分半程加熱しておく。

残った半分のタマネギをみじん切りにして、中火でバター20グラムと炒める、しんなりしたら小麦粉を加えてさらに炒め、火を弱めてから牛乳を少しずつ入れてとろみを出す。(ホワイトソースです)

タマネギを炒めてから小麦粉を入れると、玉にならないって行きつけのお店で教わってやってみました。玉になりません!是非お試しを。

ホワイトソースが出来たら、混ぜ入れて塩、コショウ、タイム少々などで味を調える。
火を止める直前にキノコ類を入れる。

それと平行しロールキャベツを作る。

材料:
挽肉(何でもお好みで)200グラム、タマネギ4分の1個、キャベツの葉適宜、ナツメグ、オールスパイス、塩、コショウ。固形コンソメ1個。ローレルの葉1枚。

作り方:
挽肉とタマネギ香辛料をよく混ぜて、大ざっぱに分け、大体何個くらい出来るか調べる。
それを元に、キャベツを個数分の枚数はぎ取って茹でる。
茹でたキャベツの、芯を薄く削いで細かく切り挽肉に混ぜる。

キャベツで肉を俵状に包んで鍋に並べ、溶かしたコンソメをひたひたになるくらいにかけ、塩コショウ、ローレルの葉など度煮こむ。

大きめの皿に、ロールキャベツ、ブロッコリーを入れ。その上からクリームシチューを注ぐ。ご飯を入れても美味しい。

参考:
子供の頃から、ロールキャベツは得意料理の一つでした。
大好きなクリームシチューと一緒にすることによって、より豪華な晩ご飯になります。
同じ鍋で造らないのは味に個性を持たせるためです。クリームシチューのソフトな味わいに、ロールキャベツのナツメグとオールスパイスが存在感を主張します。
ブロッコリーは、火を通し過ぎると色が悪くなるし煮くずれします。
電子レンジで加熱した方がビタミンも逃げにくいので、この方法で加熱しています。
あけましておめでとうございます。
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冬の庭って寂しいことが多いのですが、何故か二つのハーブがは花を咲かせているのに気づきました。
一つはローズマリー(上の写真)。華もあの独特の香りがして食べてしまいそうです(食べられるかどうかは不明)
かなり長い期間に渡って咲き続けるので、春まで楽しめます。

そして。
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パイナップルセージの花。セージは、サルビアの仲間なのでよく見るとサルビアのような花が咲きます。
花を摘んで、後ろからチュッと吸うと少量ですが密が飲めます。
もっと前から咲いていたのかもしれないけど、最近忙しくて見てなかったです。
庭に草木を眺め手楽しめるような、余裕のある1年にしたいです。
今年もよろしくお願いします。
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