2007.01.06.Sat.10:24
金柑の甘露煮をソースに
色んな人のブログを見に行ってると、おせち料理造ったって話が沢山載っています。みんなすごいですね。
家は人数も二人だけだから造っても飽きてしまうし、ブリだけで十分間に合ってしまうので(本当は造るのが面倒だから)おせちは造らないですね。
というわけで、おせちの中に金柑の甘露煮ってありますよね。
この金柑を、お肉のソテーなどのソースに使って見ました。
今回はラムを使いますが、豚でも鶏でも構いません。
材料:4人前
ラムチョップ人数分、塩、胡椒適宜
ソースの材料:
金柑の甘露煮4〜8個、オレンジ、レモン、ゆず、各1個(果汁を絞って、皮の一部はすり下ろし、残りは千切りにする)
エシャレット(以前紹介したラッキョウのsちいさいのではなく、タマネギの小さいみたいな奴)8個(無ければ、タマネギの小1個とニンニク2かけで代用する)、
白ワイン200cc、赤ワインビネガー大さじ1くらい、固形ブイヨンをお湯で溶いたもの300cc、
もしあればグラスドヴィアンド(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもので、大きなスーパーのスパイスや調味料コーナーで時々売っている、ソースにコクをつけるのに使います)小さじ半分。
作り方:
ラムチョップの骨をはずし、出刃包丁で半分に割ってから、オーブンで焦げ目が付くように焼くか、フライパンでから煎りする、
それをブイヨンに入れ、200ccまで煮詰める。
みじん切りにしたエシャレット、白ワイン、赤ワインヴィネガー殆ど水分が無くなるまで煮詰める。
そこに果汁と皮のすり下ろし大さじ1くらいを加え、3分の1くらいの量まで煮詰める。
さらにブイヨンを入れて4分の1くらいまで煮詰めていく。
煮詰まったら、こし器で漉す。塩、コショウで味を整えてから、縦に4分の1に切って種を抜いた金柑を入れて軽く火を通す。
軽く塩胡椒したラムを、中に火を通しすぎないようにソテーする。
皿にラムを盛り、ソースをかけてから、みじん切りの皮を飾る。
参考:
説明が面度だから大変そうですが、ソースは思ったより簡単に出来ます、おせちとか造っちゃう人には、手間の内には入らないでしょう。
金柑の甘露煮は、魚のソースにも使えます。
鶏ガラスープ200ccくらいに、塩コショウで軽く味をつけ、4分の1に切った金柑を入れて煮立て、火を弱めたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
魚のフライやソテーにかけると、ちょっと中華風なソースになります。
家は人数も二人だけだから造っても飽きてしまうし、ブリだけで十分間に合ってしまうので(本当は造るのが面倒だから)おせちは造らないですね。
というわけで、おせちの中に金柑の甘露煮ってありますよね。
この金柑を、お肉のソテーなどのソースに使って見ました。
今回はラムを使いますが、豚でも鶏でも構いません。
材料:4人前
ラムチョップ人数分、塩、胡椒適宜
ソースの材料:
金柑の甘露煮4〜8個、オレンジ、レモン、ゆず、各1個(果汁を絞って、皮の一部はすり下ろし、残りは千切りにする)
エシャレット(以前紹介したラッキョウのsちいさいのではなく、タマネギの小さいみたいな奴)8個(無ければ、タマネギの小1個とニンニク2かけで代用する)、
白ワイン200cc、赤ワインビネガー大さじ1くらい、固形ブイヨンをお湯で溶いたもの300cc、
もしあればグラスドヴィアンド(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもので、大きなスーパーのスパイスや調味料コーナーで時々売っている、ソースにコクをつけるのに使います)小さじ半分。
作り方:
ラムチョップの骨をはずし、出刃包丁で半分に割ってから、オーブンで焦げ目が付くように焼くか、フライパンでから煎りする、
それをブイヨンに入れ、200ccまで煮詰める。
みじん切りにしたエシャレット、白ワイン、赤ワインヴィネガー殆ど水分が無くなるまで煮詰める。
そこに果汁と皮のすり下ろし大さじ1くらいを加え、3分の1くらいの量まで煮詰める。
さらにブイヨンを入れて4分の1くらいまで煮詰めていく。
煮詰まったら、こし器で漉す。塩、コショウで味を整えてから、縦に4分の1に切って種を抜いた金柑を入れて軽く火を通す。
軽く塩胡椒したラムを、中に火を通しすぎないようにソテーする。
皿にラムを盛り、ソースをかけてから、みじん切りの皮を飾る。
参考:
説明が面度だから大変そうですが、ソースは思ったより簡単に出来ます、おせちとか造っちゃう人には、手間の内には入らないでしょう。
金柑の甘露煮は、魚のソースにも使えます。
鶏ガラスープ200ccくらいに、塩コショウで軽く味をつけ、4分の1に切った金柑を入れて煮立て、火を弱めたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。
魚のフライやソテーにかけると、ちょっと中華風なソースになります。
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