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 ねずみ男汁ぅ???
先日妻が帰省先からもどり、おみやげを持ってきたのですが。
その中に、名前がおどろおどろしい物がありました。

それは「ねずみ男汁」!!
漫画家水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる憎めない小悪党、ねずみ男の汁(よく見ると、ドリンクとふりがなを振ってあります)
妻は山陰の出身で、私も一緒に帰省した際に、水木しげるロードにも行きました。
沢山の妖怪のフィギュアが街のあちこちに飾られ、街全体が鬼太郎一色でした。
中でも、2メートル以上はあるかなって大きさの、ねずみ男のフィギュアが迫力ありました。

そのねずみ男の汁?う?ん、飲んでも死にはしないだろうけど・・・
中身は夏みかんとはっさくのジュースです。
080611_151905.jpg

しかしそれを会社に持っていくと、「ネズミ色のドロドロした液体に、目玉が入ったりしてないよね?」
とか、「美味しいのかな?飲んでも大丈夫なの?」とかいわれ、「飲んで死んじゃうような危険な物売ってないよ!」と言いながら、恐る恐る開けてみんなに分けて飲ませて見ると。

「色もクリアで、意外とさわやか!」「美味しい!」という感想でした。(当たり前です)
でも、実はこの汁、東京で作られています。(調布にも水木しげる記念館があります)
他にも、妖怪汁と目玉おやじ汁があるそうです。
妻は、境港市内の回転寿司屋で買ったそうです(さすがに回ってはいなかったらしい)。

米子から境線というのが出ていますが(単線で2両編成)列車には鬼太郎や妖怪が描かれ、別名鬼太郎列車と呼ばれています。
境港まで10個ほどの駅しか無く、それには全て妖怪の名前が付けられています(米子駅はねずみ男駅、境港駅は鬼太郎駅です)
昔からそうらしいのですが、米子駅の境線乗り場は0番線で、今は霊番線とも書かれているそうです。
水木しげるロードは、境港駅を降りたところから始まっています。
たくさんの妖怪が、みなさんを迎えてくれますよ。
他にも、鬼太郎グッズがたくさんあるので、境港に行かれた際は面白い物探してみてください。

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2008年06月18日 12:37 | オリジナル料理 | コメント:3 | Top↑
これは私のオリジナル料理ではないのですが、
お得意さまのお店におじゃました時に出していただい料理です。

干物を天ぷらにしようと思って作った料理ではありません。
生の魚だと思って天ぷらにしようとしたら、なぜか干物だったんだそうです。

ある日頂き物のサヨリがあって、開いた入れ物には生が入っていて天ぷらにしたそうです。
次の日別の入れ物にも生のサヨリが入っていると思い、天ぷらの準備をしました。
開けてみたら生じゃなくて干物ぉ!?
でも、もう天ぷらの衣も作っちゃったし・・・。このまま知らぬふりをして焼いて出すか、思い切って天ぷらにするのかは・・・・・自由だぁ?(いぬいひろし風に、拳を挙げかどうかは不明)

ということで、思い切って天ぷらにしてしまったのですが。これが結構いけるんです!
塩味がきつくない一夜干しの干物だったことも美味しい理由です。
塩や天つゆを付けなくても、ちょうど良い塩味が付いてるんです。

下の写真の様に、見た目は普通に天ぷらです。食感もさくさくしていていい感じです。
素材そのものが良かったのかもしれなけれど、とにかく美味しいです。
一夜干しの美味し干物が手には入ったら是非おためし下さい。

世界中のいろんな料理や発明など、新しい物が出来るときは、何故か失敗かと思われることから始まることが多いんです。
身近な所では、ポストイットや、ドイツの美味しい遅摘みワインシュペトレーゼなど、数え上げればキリがないくらいです。
でもこれは失敗と言うより、作り手の機転かもしれません。

080522_200621.jpg


2008年06月08日 18:32 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
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