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これは、今日晩酌に作った料理なので忘れないうちに書いています。

例によって食べ終わってしまったので写真はありません(あるのは残骸のみです、残った貝殻は土壌改良のため庭に蒔きます)。
遅い時間のため蛤が半額で売っていたのをめざとく見つけました!

普通に酒蒸しにしても良いのですが、せっかくパンチェッタがいい具合に熟成してきたので、このパンチェッタの風味を生かして作ろうと思いました。

材料:
蛤1パック、白ワイン200cc’(多分それくらい。量はお好みで良いです)。
パンチェッタの薄切り4枚、
バター5gくらい(無くても良い)、オリーブオイ少々。ニンニク1かけ。

作り方:
パンチェッタとニンニクを細かく刻む。

中火でフライパンを温め、オリーブオイルとバターを入れ、バターが溶け始めたらパンチェッタとニンニクを入れて香りが出るまで炒める。

良く洗って汚れを落とした蛤を入れ、強火にして白ワインを入れ蓋をして蒸し煮にする。

蛤の蓋が開いたら火を止め、深めの皿に盛る。あれば刻んだ青ネギやパセリなどを散らしても良い。

参考:
蛤には塩分があるし、パンチェッタからも塩分が出るので特に味付けはしなくてもいい味になります。

中華料理では魚介類と肉(中華ハムなど)の旨みで美味しい味を造り出しますが、この料理は中華の考え方を参考に作ってみました。
蛤の出汁にパンチェッタのコクが加わって、ひと味違ったワイン蒸しになります。
もちろん日本酒でも美味しいと思います。

日本酒で作ったら、残った汁を使ってご飯を炊いても美味しいと思います(とりあえずワインで作っちゃいましたが、明日これでもやってみます)
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2008年08月29日 00:40 | パンチェッタ料理 | コメント:3 | Top↑
ワインが好きな人で、時々葡萄は嫌いって変な人も居ます。
その人によると「カプセル入りのワインは飲まない」んだそうです(何言ってんだか・・・)
日本酒好きだけどご飯が嫌い?みたいなものでしょうか?

で、私は葡萄が大好きです。特にデラウエアが好きですね。
小さくて安いし、種が無くて食べやすいです。
その分巨峰は高級で滅多に買いません(買えませんの間違い)。

が!またも見つけた半額の文字!(めざとい!)
早速豚肉と共に買って帰ってソースにすることにしました。(何で普通に食べないんだ?)
フルーツをソースに使うのが大好きなのです。
簡単に出来るので半額の葡萄見つけたら作ってみてください。実はそのときピオーネも半額で売っていて、迷ったけど巨峰にしましたがどっちでも美味しいと思います。

材料:
巨峰1パック、豚肉(ソテー用ならなんでもいいです、今回はもも肉を使いました)、白ワイン大さじ2くらい、塩、コショウ、パンチェッタ(無ければ湯がいたベーコンか無くても良いです)

作り方:
巨峰は皮を剥き、半分はつぶして汁ごと器に取り、残りは別にしておく。
豚肉は筋を切り、塩胡椒しておく。

細切れにしたパンチェッタを弱火で炒め、油が出てきたら強火にして肉の片面に焦げ目が付くまでソテーする。
肉を裏返して白ワインをふり、アルコールを飛ばしたらつぶした巨峰を汁ごと入れ蓋をする。
2?3分したら蓋を取り、残りの巨峰をいれて軽く火を通す。
080819_192149.jpg

皿に盛ってできあがり。
料理に使った白ワインと合わせて食べると美味しい。

参考:
生食用の葡萄とワイン用の葡萄は、全く別の種類になります。

生食用は、学名ビティスラブルスカというアメリカ産葡萄品種。果肉が充実していて噛み応えがある。果汁成分は少ない。

ワイン用の葡萄は学名ビティスビニフェラというヨーロッパ産葡萄で、生食用とは逆に果汁成分が多く果肉が少ない。
違いはそれだけでなく、果汁の味や香りに違いがあり、生食用葡萄はジュースやワインにしたときに癖のある香りがする(ワインではフォックス臭、狐の香りといって嫌われる)

ウェルチやDole?の葡萄ジュースはアメリカ産ぶどうなので、癖のあるにおいがします。だから香料で葡萄っぽい香りを付けています。
ワイン用葡萄で作ったジュースは癖が無くすっきりした味です。美味しいですよ。
冷蔵庫に冷やしてあるの忘れてた!すぐ飲まなくちゃ!

これらの違いから、用途によって使い分けされています。
ワイナリーを訪れた時、葡萄畑でワイン用葡萄をつまみ食いしても、口の中でプシュッと果汁がはじけるだけで果肉を食べた実感がありませんでした。食べてもお腹一杯になりません。

「カプセル入りのワイン」とは、ワイン用葡萄を食べたときの感想かもしれません。
2008年08月20日 09:25 | オリジナル料理 | コメント:9 | Top↑
最近行ってないけど、時々行っていた美味しい焼き肉屋さんが近くにあります。
肉も安くて美味しいし、大好きな内蔵類が充実しているのが嬉しいお店です。
その店のサラダが美味しいので、毎回注文していました。

どうしてもその味を自宅で再現したくて研究を重ね、なんとか同じ感じの味に出来るようになったので紹介します。

材料:
タレ・・・いりごま、カップ4分の1?3分の1くらい(たっぷりめなら良いです)、ポン酢50cc(お好みで量は調節してください)、マヨネーズ大さじ2かなぁ・・3でも良いです。コショウ少々。

サラダ菜好きなだけ、キュウリ1本、トマト1個、大根3?くらい、あとは好きな野菜入れてください。

作り方:
野菜は食べやすい大きさに切っておく。

いりごまを擂り鉢で荒くすります(擂り鉢が無ければ、ミルサーとかミキサーを使っても良いし、すりゴマを使えばすらなくても良いです)
ゴマが荒くすれたら、他の材料をいれて混ぜ合わせる。

切った野菜をいれて和えればできあがり。

参考:
このサラダは(というかサラダはみんなそうですが)ドレッシング(このサラダはタレ)が決め手です。
材料にポン酢を使いましたが、市販のフレンチドレッシングや他のでも美味しいです。
2008年08月18日 17:06 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
とっても便利なグッズを見つけました。しかも安い!
名前は「カプチーノミルクフォーマー」。カプチーノに乗せるふわっとした泡を作る道具です。
しかもこれが100均で売っていたのです。
作っているのは「新潟の中島桐次郎商店」。カプチーノミルクフォーマーの製造者に似つかわしくない名前の会社(よけいなお世話)
DCF_0035.jpg
しかもこれが結構使える道具なんです。
2ヶ月ほど前に買ってから頻繁に使っています。

コーヒーや紅茶の上にふわふわにしたミルクを乗せると、それだけでなんだか美味しいような気がしちゃいます。
ミルクだけじゃなく、豆乳やスキムミルクでも作れます。
DCF_0034.jpg

見た目は電動歯ブラシの安いのみたいな感じです。
説明書によると、<ふわふわカプチーノ>の作り方は

?牛乳を深めのカップに3分の1程入れて、電子レンジで沸しない程度に暖めます。

?カップを平らなところに置いて、先端の回転リングを暖めた牛乳の中に入れ、スイッチを入れます。
程良く泡だって来たところでとめます。

ここでポイントが書いてある。
空気を含ませるように上下にゆっくりと動かすと泡立ちやすくなります。(それくらい分かってるって!)

?エスプレッソや深入りコーヒーの上にスプーンなどで泡だった牛乳をゆっくり乗せればできあがりだそうです。

これは暖かいのしか出来ないのかと思って冷たい豆乳でやってみたんですが、これでも綺麗な泡が出来ました。(牛乳は温かくないと泡が出来ないです)

家でのやり方はちょっと違っていて、ミルクに砂糖をまぜるんです。
泡も甘い方が美味しいかなってやってみたらやっぱりおいしいです。
というより、コーヒーや紅茶には甘味を付けず、ミルクの方に味付けた方が美味しいです。
泡の上にシナモンなどを振りかけてもおいしいです。

初めて作ってあげた時に妻は「なんか喫茶店みたい」って喜んでいました。

さすがに105円なので接触が悪く、時々動かなくなったりしますが、非常に便利で使いやすいです。

説明書の仕様の所を見ると、連続使用時間が1分でモーターの寿命が100時間だそうです。
なんとなくそんなには持たないような気がしますが、壊れたときのためにもう1,2個くらい予備で買っておきたいくらいです。
2008年08月17日 21:56 | オリジナル料理 | コメント:6 | Top↑
フランス料理では、魚を赤ワインで煮込んだものをマトロートといいます。
赤ワインとブイヨンで魚を煮こむだけの簡単な料理です。
当然赤ワインと一緒に食べると美味しいですね。もちろん白でも大丈夫です。

白身の魚を使うことが多いんですが、基本的にはどんな魚でも大丈夫です。
魚のあらなどが安く売っていたら(私は半額になってるとき買います)作って見ましょう。
今回は、サバの三枚おろしが半額だったので使ってみました。

例によって私のオリジナルのレシピです。

材料:
サバ3枚下ろし1匹分、赤ワイン(安いので良いし飲み残しでも良いです)半分?1本分。
固形ブイヨン1個、醤油大さじ1くらい、桃屋のつゆ(別に桃屋じゃなくていいです)大さじ2くらい(本当は適当)。塩、コショウ少々、白ウィン(無ければ酒)50ccくらい。

作り方:
まずサバを湯通しする。
鍋に白ワインと塩少々を入れたお湯を沸騰させ、食べやすい大きさに切ったサバを入れ
、表面が白くなったらザルにあけて水気を切っておく。

赤ワインと醤油、つゆ、固形ブイヨンを入れて煮立てそこにサバを入れる。
ワインの量が少なければワインを足してひたひたにする。ワインが足りなければお湯でも良い。
コショウを少々入れ、落としぶたをして中火で20分くらい煮こめばできあがり。

参考:
醤油やつゆを入れることで少し和風の味になるので、誰でも親しみやすい感じにしてみました。
ウナギや穴子など少し癖のある魚で作るときは、最後に削った板チョコかココアを入れて少し甘めに仕上げたりします。
チョコレートと魚って意外に合うんですよ。
2008年08月09日 17:54 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
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