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エスニック料理が好きで、よく食べに行くしよく作ります。
化学調味料や農薬を出来るだけ使わないで作っている食品や食材の宅配業者から、毎週色んな物(食材だけでなく粉石けんなどの家庭用雑貨もあります)と注文しています。

その中に「アジアンご飯の素」っていう美味しいレトルトがあります。
簡単に出来て美味しいので、毎日のように食べたいと思って味を再現してみました。

妻に作ってあげたら大絶賛だったので、これも載せることにしました。
ナムプラーはもう一般家庭でもある家が多いですよね。
その他、どの家庭にもあるような材料を使って作れるレシピになっています。
肉が少なかったのでシメジとピーマンで増量しましたが、結構いけるのでこれで紹介します。

会社の近くにあるタイ料理のお店のランチでも、同じ感じの味の料理があります。
それとミックスしたような味にできあがりました。
ハーブはバジルを使うのですが、今日は無かったので庭のレモンバームを使いました。

材料:2人分
挽肉100gくらい。卵2個、ピーマン1個、ショウがみじん切り小さじ2分の1
シメジ2分の1パック(敢えて2分の1ではなく、それしかなかったのでこの量です、別に1パックでも構いません)
レモンバーム10?15枚(数えてないから正確には分かりませんが、大体これくらいでした。好きなだけ使ってください)
トマト1個(ミニトマト数個でも可)

調味液:
酒50cc、ウエイパー小さじ2分の1、東松山の辛子味噌(豆板醤やコチュジャンで良いです)小さじ2分の1(辛いの好きな人は多めに入れてください)、
ナムプラー大さじ1、酢小さじ2分の1、砂糖少々(これも好みで増減)

作り方:
調味液を器に入れて混ぜ合わせ、電子レンジで50秒ほど加熱してウエイパーが解けるように「良くかき混ぜる。

みじん切りにしたショウガを香りが出るまで炒める、みじん切りのピーマンを入れてさらに炒め、挽肉を入れて半分以上火が通るまで炒める。
半分火が通ったら調味液を入れ、シメジを入れて肉に味をしみこませるように混ぜながら火を通す。

別の小さなフライパンに多めに油を入れて高めの温度に熱し、レモンバームを入れて素揚げにする。
カリッと揚がったら取り出して炒めた肉に混ぜる。

余分な油を捨てて目玉焼きを作る。

皿に平らに盛ったご飯の上に肉をのせ、目玉焼きとトマトを飾って食卓へ。

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参考
調味液のなかに出てくる「東松山の辛子味噌」は埼玉県では割となじみのある調味料で、焼き鳥屋さんに行くと必ずというくらい付いてくる。
焼き鳥だけでなく、野菜スティックにつけたり、ご飯にかけたり、ラーメンに入れても美味しいです。
唐辛子、ニンニク、味噌、ショウガ、ごま油などが材料です。
私のお得意さまの社長さんの自動車修理の工場で1個600円、2個1000円で売っています。
私は、その味噌欲しさに営業に行っています。
2008092312160000.jpg


会社でも評判で、先日は同僚に頼まれて6個も買ってきました。そのお店は古着も扱っていて、今はいているジーンズは、そこで500円で買ったものです。
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2008年09月23日 13:06 | オリジナル料理 | コメント:2 | Top↑
半額や3割引の表示を見ると、つい色んな物買ってしまう私です。
昨日もチーズ(サンタンドレという白カビタイプ、クリーミーでコクのあるリッチな味わい)が半額でした。

半額にしても結構高いんで、なかなか買えない値段です。
これを思い切って購入し、冷凍庫に眠っていた海老の殻と組み合わせることにしました。
海老を食べたときに出た殻を少しずつ集めて冷凍しておいた物が結構溜まっていたので、そろそろ使ってみようと思ったんです。
長く置きすぎたから捨ててもよかったのですが、廃物利用で美味しい物作ってみました。

海老風味のクリーミィーパスタですが、今回はペンネを使いました(それしかなかったから)



材料:
海老の殻、ジップロックで2袋くらい、白ワイン1カップ、ニンニク1かけ
エリンギ1パック、青梗菜2株(葉物は何でも良いです、白菜でも美味しい)、
パスタ人数分、
サンタンドレ(カマンベールでも可)半分で多分50グラム、クリームチーズ50クラムくらい。
パンチェッタ薄切り(ベーコンでも可)30?50グラムくらいかな?量はお好みで。
タマネギ2分の1個、豆乳100cc(牛乳でも可)

作り方
冷凍庫で長期保存した食材(今回は海老の殻)は冷凍庫臭が着いてしまっているので、ワインに1カップに10分ほど漬け込んでそのにおいを取る。

殻をザルに空けて水気を切り、オリーブオイル大さじ1で香りが出るまでニンニクを炒めた鍋に入れて木べらでつぶすようにして炒める。

10分ほど炒めて海老の香りがしてきたら水2カップを入れて、半量になるまで中火から弱火で煮る。
それをこし器で漉してスープだけにしておく。

大きめの鍋にお湯を沸騰させ、塩を入れて人数分のパスタを茹でる(表示時間の1分15秒くらい短く茹でるとアルデンテに出来る)。

1,5?くらいに切ったパンチェッタを弱火で炒め、油がしみ出してきたら同じくらいに切ったタマネギを入れてしんなりするまで炒める。
海老の殻のスープを入れる。
豆乳とチーズを入れて少しとろみが着くまで煮こむ。ソースの濃さはお好みで。
濃くなりすぎたらパスタのゆで汁で調節する。
塩、胡椒で味を整える。

パスタが茹で上がる1分30秒くらい前に、適当な大きに切った青梗菜とエリンギをパスタを茹でている鍋に入れて火を通す。

茹で上がったパスタと青梗菜、エリンギをソースに絡めてできあがり。


参考:
アメリケーヌソースを作るつもりで取っておいた海老の殻ですが、冷凍庫に入れたのがいつだったか記憶がないくらい前から冷凍庫に入っていました。出来れば半年以内に使った方がいいですね^^;

ワインだけじゃなく紹興酒や日本酒、ウイスキーでも冷凍庫の臭いはとれるので、家あるお酒なら何でも使ってしばらく漬け込んでから使ってください。

殻のスープは海老味噌なども混じるので真っ黒になって見た目悪いですが、クリームチーズや豆乳など入れると気にならなくなります。

アメリケーヌっぽくするなら、このソースにケチャップかトマトピューレを少し混ぜれば美味しいと思います。少しオレンジ色がかったソースになります。

今回はペンネでしたが、麺が平たいカッペリーニやタリアテッレなんかでもソースが良く絡んで美味しいと思います。
2008年09月14日 07:49 | オリジナル料理 | コメント:4 | Top↑
仕事が忙しくて長いことほったらかしていた裏庭の草取りを、八月の終わりにやりました。
裏庭といっても猫の額よりもっと狭くて、ネズミの額くらいの広さですが、そこには茗荷が生えています。
多分前の居住者が植えた物だと考えられます(家は中古物件なので・・・)
初めは茗荷と知らなくて葉っぱをみてショウガだと思いこみ、根の部分を掘っても大きなショウガが見つからないので、役立たずのショウガだと思って全部抜いてしまおうと思ったくらいです。
根があちこちに広がっていて、抜くのが面倒になったために生き残ったのでした。
そのうち茗荷筍が生えてきて茗荷と分かりました。

その日、裏庭はドクダミとシダ類に覆い尽くされて茗荷は枯れる寸前でした。
30分程かけてそれらの雑草を抜き、どこにあるのか分からないくらい弱っていた茗荷を救い出しました。
そのときは何とか生きていてくれて良かったと安心するばかりで、今年は収穫出来るとは思っても見ませんでした。
先日、取り残した雑草を取り除くために裏庭に行ってみた所、小さなミョウガタケが地面に顔を出していました。
他に出てないかと探してみると、小さいのが3っつ見つかりました。
3?ほどのカワイイ奴です。食べちゃうのはもったいないけど、久しぶりの収穫なのでありがたく頂くことにしました。
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作ったのは、豚肉の冷シャブです。

材料:
豚肉コマ切れ1パック(大体200グラムちょっとくらいかな)、タマネギ4分の1個、茗荷3個、

漬け汁・・醤油大さじ3,穀物酢大さじ1、リンゴ酢大さじ2分の1、バルサミコ大さじ2分の1。

作り方:
タマネギは薄切り、茗荷は斜めに薄く切っておく。
鍋にお湯を沸かし、豚肉をほぐしながら入れて火を通す。
豚肉の色が変わったらザルに空けて水気を切る。

漬け汁の材料をボールに入れて混ぜ合わせ、そこに豚肉とタマネギを入れて味がしみるように混ぜる。
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる前に薄切りにした茗荷を混ぜて出来あがり。

参考:
茗荷はショウガ科の多年草で、日本独特の香味野菜ですが、中国やインドにも野生種があるそうです。
春と秋に新芽が収穫できます。
物忘れが激しくなると言われる茗荷ですが、α?ピネンという独特の香り成分をもっていて、食欲増進、発汗作用などがあるそうです。

市原悦子と常田富士男の声で人気があった、まんが日本昔話に「茗荷の宿」というお話がありました。私の好きな昔話の一つです。

お客が来なくてつぶれそうになった宿屋の女将と主人が、たまに泊まった客が金品を置き忘れて行くように、あらゆる茗荷料理でもてなすという話です。

ところが・・・、お客が忘れたのは宿賃を払うことでした.。

悪巧みの当てがはずれて途方に暮れる女将と主人、しかし泊まった客は茗荷料理の美味しさは覚えていて口コミでお客が増え始め、評判の宿になったというお話でした(めでたしめでたし)


2008年09月09日 00:56 | ハーブと野草 | コメント:2 | Top↑
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