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新しいパンチェッタができあがりました。
長期で熟成したので、しっとりしての香り高いのが出来ました。

今朝は、これをインスタントラーメンの出汁に足して美味しさをアップさせてみました。

その前のパンチェッタで作ったのが薄切り肉のトンカツです。

特売の細切れ肉を使って柔らかトンカツを作ります。その隠し味にパンチェッタを使いました。

材料:2人前

豚細切れ200グラムくらい(大きさは好みで調節してください)、パンチェッタ2枚、セージ数枚(大葉でも良い)、パン粉適量、小麦粉適当、卵1個。

作り方:
?細切れ肉を瓶の底などでたたいて薄くのばし、それを重ねていきロース肉のような形にする。
それを4枚作る。

?細かく刻んだパンチェッタとセージを?の上に散らし、肉を重ねてパンチェッタ挟むようにする(4枚を重ねて2
枚にするって事です)。

?それに、小麦粉、水と小麦粉を少量入れて溶いた卵、パン粉の順番に付けて形をロースっぽく整える。
?これを油で揚げてできあがり(家では多めの油を引いたフライパンでカツレツのように作ります)。

例によって写真がダメですね(汗)

2009032113210000.jpg

参考:

細切れ肉を薄くのばし重ねてトンカツを作ると、箸で切れるくらい柔らかいトンカツが出来ます。
細切れが無いときはロースの薄切りで挟んでも大丈夫です。

パンチェッタに味があるので、塩胡椒など無くてもレモン絞るくらいで美味しく食べられます。
セージをたまたま入れましたが、入れなくても美味しいと思います。

トンカツ用の厚いロース肉なら、切れ目を入れてパンチェッタを埋め込む様にして作るって言う方法もあります。




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2009年04月27日 00:06 | オリジナル料理 | コメント:3 | Top↑
昨日お得意さまのお店ですごいラー油を買うことになった!

お得意さまのご学友のご主人A氏が作ったすごいラー油なんです。名付けて「川口ラー油」(住まいが埼玉県川口市だからそういう名前らしい)

2009040718390000.jpg

見た目では分からないが、味をみてびっくり!!
普通のラー油はと明らかに味が違う、辛いだけではない、もっと深みのある甘さを持ったラー油。
じわっとした旨みの後に辛みがやってくる。辛みも鋭すぎず、強いがマイルドな辛みです(どっちなんだ?)とにかく美味い!

5?ほどの高さの容器に入って500円。左の小さいのはおまけ(携帯用で、どこでも持ち歩き、マイラー油として使えるようになっています)。

何に使っても美味しいと思ったが、オリーブオイルと同じ要に使えないかと考え、軽くあぶったパンに付けて食べてみた。
これがまた美味い!下手なオリーブオイルよりずっと味があって美味しい!
すごいラー油だ!

作り方は教えてもらったらしいが、メモをなくしてしまって分からないのことでした.。

昨日から夫婦でイタリアに旅行に出かけてしまっていて、作り方は帰国してから教えて貰うしかなさそうだ。
唐辛子の他、山椒など数々の香辛料がじっくり時間をかけて抽質されているらしい。
でも一度に2リットルの油を使って作るらしいので、家庭では使い切れない量が出来る。

お店でもやってる方以外は、A氏に頼んで買い求める方がいいと思います。

それでA氏も知り合いに売って歩いているから、買って欲しいとお得意さまに頼まれたのだが、 味見したら、頼まれなくても自分から下さいって言うくらいすごく美味しいラー油です。

A氏は特に料理の専門家ではなく、昨年まで普通のサラリーマンでした。

ただ、すごい料理好きで食材にも凝っており、唐辛子も自家製(七味唐辛子を自分で作っています、これも美味しいです)キムチも自分で漬けるくらいです。

プロは材料費や売価など、味以前に考えることが色々あるので、本当に美味しい物が出来るかどうかって事もあります。

その点A氏は、美味しさだけを追求できるので、自分が納得できるすばらしい物を作れます。

この「川口ラー油」を色んな料理に使うのが楽しみです。
できれば沢山の人に味わって欲しいものです。
最近凝っているのがパンチェッタを使ったドレッシングなんですが、特にほうれん草が美味しいので紹介することにしました。

ほうれん草は蓚酸(しゅうさん)という成分があって、それがえぐみの原因になっています。
蓚酸は体内のカルシウムと結合しやすく、胆石や尿路結石の原因になるとも言われています。

特に生のほうれん草はえぐみが強いので、サラダ用のほうれん草を使うと良いのですが、ちょっと栄養価が低い(気のせい?)ので、普通のほうれん草の蓚酸を抜いて生で食べられるようにします。

簡単にできるのでやってみてください。

まず、良く洗ったほうれん草の根の部分を切り落とし、器に水を入れて先の方だけ30分ほど浸しておきます。
家では大きめのワイングラスを使っています。こんな感じです。

2009040408320000.jpg

こうしておくと、蓚酸が抜けて普通のほうれん草でも生で食べられるようになります。
是非やってみて下さいね。

これをパンチェッタのドレッシングでいただきます。


材料:二人分くらい
ほうれん草3株?4株、パンチェッタ2枚、ニンニク1かけ、白ワイン大さじ2杯から3杯(適当に好きなだけ)、オリーブオイル小さじ1


作り方:
パンチェッタは細かく切る、ニンニクは薄く輪切り(みじんでも良い、気分次第で適当に)。

フライパンにオリーブオイルとパンチェッタ、ニンニクを入れて弱火でじっくり脂が出るまで炒める。

パンチェッタから十分脂が出て、ニンニクの香りも出たところで強火にして白ワインを入れる。

アルコールを飛ばして少し煮詰めたら味を見て薄ければ軽く塩で味を調える。

適当な大きさに切ったほうれん草を器に盛り、できあがったドレッシングをかける。


参考:
器に盛ってからドレッシングをかけるやりかたと、ドレッシングができあがったらフライパンにほうれん草を入れて少し余熱で火を通す方法もあります。
前者は、パリッとしたほうれん草の食感が、後者は柔らかめとパリッとしたものとの両方が楽しめます。
どちらでもお好みでやってみてください。
2009年04月04日 09:08 | オリジナル料理 | コメント:4 | Top↑
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