居酒屋さんに行くとつい頼んでしまうつまみに、「川海老の唐揚げ」って言うのがあるんです。
普通の海老は丸ごとは食べられないけど(子供の頃、伊勢エビを丸ごと食べようとして挫折した経験を持つくらい海老が好き)、川海老の唐揚げは皮もぱりぱりしていて丸ごと食べられます。海老好の私にとっては最高に良いつまみです。

これが時々近くのスーパーでも売っていて、時々買ってきてはつまみにしています。
でも、色んな物買いすぎてしまい、翌日まで食べかけで残ってしまうこともあります。
普通はレンジで温め直して食べてしまうのを、違う料理にしてしまいました。

実験のつもりで期待しないで作ったのに、ご飯との相性も良く結構いける味になり、妻から合格点がもらえたのでブログに乗せることしました。




材料
川海老の唐揚げ1パック、アボカド1個、プチトマト5〜6個、ニンニクひとかけ、マヨネーズ大さじ2、ケチャップ大さじ1、ワイン(赤でも白でも良い)50ccくらい。

作り方
ワインにマヨネーズとケチャップを入れ、よく溶かしておく。これがソースになる、
暖めたフライパンオリーブオイルを大さじ1くらい入れ、みじん切りにしたニンニクを入れて香りが出るまで炒める。
川海老を入れ、軽く炒めたら、4っつに切ったプチトマト、皮を剥きプチトマトより少し大きめに切ったアボカドを入れて炒め、作っておいたソースを入れて絡ませるように炒めたら、軽く塩胡椒をしてできあがり。

注意
川海老の唐揚げには、既に味が付けて売られているので、塩加減は味をみてやりましょう。



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