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 今年も咲きました
10月から弊社は繁忙期で、なかなかブログの更新が出来ません。
今朝も急いで出かけようとして、玄関から戸に飛び出していこうとしたのですが
ちらっと庭の片隅を見て急ブレーキをかけました。
そのわけは・・・

2008111108540000.jpg

こんなカワイイのが咲いていたからです。それはサフランの花でした。

そう、パエリアやブイヤベースの味や色彩の重要な要素となるサフランというハーブです。
学名「Crocus vernus」というアヤメ科の植物ですが、学名からしてクロッカスの仲間らしいです。

この花の雄しべを乾燥させた物が、スーパーやデパートなどのスパイス売り場で高額で売っています。
7?8年前に近くの園芸店でサフランの球根を見つけて買い求め、パエリアやブイヤベースが沢山作れるって夢見ながらずっと栽培しています。
狭い庭の一角にサフラン畑を作って、他の部分が草ホウホウでも、ここだけはきちんと草取りをしているほど大事に育てていますが、年間に咲くのが3っつか四つくらいなんです。

写真のサフランは既に雄しべを収穫してあります。

雄しべは一つの花に各3本ずつで、毎年9?12本くらいしか収穫できず、何年分かを貯めておいてパエリアかブイヤベースのどちらかを作ります。
今年の収穫分を会わせてある程度量がある待ったので、今年はどちらか作ろうと思っています。

でも、花だけ見ていてもとっても美しい紫色でカワイイですよ。
1日か二日で終わってしまうはかない命だから、収穫も鑑賞も機会を逃がさないように気を付けなければならない花なんです。
栽培は割と簡単なので、どこかで売っていたら育てて見ては「いかがでしょう。
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2008年11月12日 23:52 | ハーブと野草 | コメント:1 | Top↑

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