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3月初めに漬け込んでおいたパンチェッタが食べ頃になってきたので、色々な料理に使い始めています。
今朝はお得意先の社長さんから頂いた手取りの新鮮卵(黄身が黄身じゃなくてオレンジ色なんです、一個一個自分で選んだ卵を容器に詰めて持って来れるらしいです、美味しそう)を使って、パンチェッタエッグ(ハムエッグのハムをパンチェッタに代えたもの)を作りました。
それと、冷凍庫にあったインゲンとブロッコリーを使って、パンチェッタと豆乳のスープを作ったのですが、最近忘れっぽいので(年のせいです汗)作り方忘れないうちにブログに書くことにしました。



パンチェッタエッグ

材料:二人分
パンチェッタ2分の枚(薄切りで幅5?前後)、卵2個、付け合わせの野菜適当に。

作り方:
パンチェッタは細かく刻み、テフロン加工のフライパンで油が出るまで弱火で炒める。
油が出て、パンチェッタがかりかりになってきたら、パンチェッタをリング状に並べる。
考古学に詳しい方はストーンヘンジを思い出していただくと良いですね(そんなもの思い出すまでもないですけど)

並べたパンチェッタの上から卵を落として軽く胡椒をし、蓋をする。
黄身が適度な硬さになったらできあがり。(家はレアに近いのが好き)

2009032009180000.jpg


冷蔵庫にあった野菜を添えてできあがりです。
写真の撮り方がへたなので、美味しそうに見えないけど・・・・
パンチェッタの油でカリッと焼けた卵が美味しいです。

目玉焼きでもそうなんですが、卵はやっぱりレアに焼けてる方が好きです。
卵が固まってしまってると、とてもガッカリして一日が暗い気分になります(嘘です)
今日は美味く焼けました!
とろっとした黄身を熱いご飯に乗せて食べると美味しいです!
でも、それはお好みでどうぞ。


参考:
パンチェッタは塩分が強いので、細かく刻んで少量で使う方がいいです。
それでも十分風味が出ます。

卵を溶き卵に代えれば、パンチェッタオムレツになります。
この場合は、かりかりのパンチェッタを卵で包むようにして混ぜ込んでいきます。
そして形を整えればできあがりです(昨日のお弁当のおかずでした)


パンチェッタと豆乳のスープ

材料:二人分
冷凍インゲン6本、冷凍ブロッコリー3個、パンチェッタ薄切り幅2?くらい、豆乳100cc、月桂樹1枚、ローズマリー4分の1本、固形コンソメ2分の1個、胡椒少々

作り方:
200ccの水に固形コンソメと月桂樹を入れて沸騰させインゲンとブロッコリーを凍ったまま入れて煮る。
パンチェッタは細かく刻んでフライパンで油が出るまで炒めておく。

野菜に火が通ったら月桂樹を取り出し、インゲンとブロッコリーをミキサーで細かくする。スープも入れてさらに細かくする。
それを鍋に戻し、豆乳とローズマリー、パンチェッタを入れて暖め、胡椒で味を調える。味が薄ければ塩を加えて好みの味にする。

5?6分で出来るので朝食には便利です。
すぐ食べちゃったから写真はありません(汗)

参考:
ローズマリーも風味が強いので、最後に香りを着けるくらいにするといいので、後から入れましたが、
香りが好きな方は、コンソメで煮る段階で入れても良いでしょう。

パンチェッタは美味しい油が沢山出ますが、しつこいのが嫌な人やダイエットしている方はパンチェッタだけを取り出して鍋にいれて下さい。

それと、豆乳が無ければ牛乳でも構わないです、たまたま豆乳しかなかったので豆乳にしました。
水や豆乳の分量は適当です。味を見ながら適当に加減してください。

冷凍野菜は既に茹でてあるものを冷凍にしてありますから、火が通ればできあがりで、朝忙しいときには便利です。
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2009年03月20日 10:44 | パンチェッタ料理 | コメント:0 | Top↑

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