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最近凝っているのがパンチェッタを使ったドレッシングなんですが、特にほうれん草が美味しいので紹介することにしました。

ほうれん草は蓚酸(しゅうさん)という成分があって、それがえぐみの原因になっています。
蓚酸は体内のカルシウムと結合しやすく、胆石や尿路結石の原因になるとも言われています。

特に生のほうれん草はえぐみが強いので、サラダ用のほうれん草を使うと良いのですが、ちょっと栄養価が低い(気のせい?)ので、普通のほうれん草の蓚酸を抜いて生で食べられるようにします。

簡単にできるのでやってみてください。

まず、良く洗ったほうれん草の根の部分を切り落とし、器に水を入れて先の方だけ30分ほど浸しておきます。
家では大きめのワイングラスを使っています。こんな感じです。

2009040408320000.jpg

こうしておくと、蓚酸が抜けて普通のほうれん草でも生で食べられるようになります。
是非やってみて下さいね。

これをパンチェッタのドレッシングでいただきます。


材料:二人分くらい
ほうれん草3株?4株、パンチェッタ2枚、ニンニク1かけ、白ワイン大さじ2杯から3杯(適当に好きなだけ)、オリーブオイル小さじ1


作り方:
パンチェッタは細かく切る、ニンニクは薄く輪切り(みじんでも良い、気分次第で適当に)。

フライパンにオリーブオイルとパンチェッタ、ニンニクを入れて弱火でじっくり脂が出るまで炒める。

パンチェッタから十分脂が出て、ニンニクの香りも出たところで強火にして白ワインを入れる。

アルコールを飛ばして少し煮詰めたら味を見て薄ければ軽く塩で味を調える。

適当な大きさに切ったほうれん草を器に盛り、できあがったドレッシングをかける。


参考:
器に盛ってからドレッシングをかけるやりかたと、ドレッシングができあがったらフライパンにほうれん草を入れて少し余熱で火を通す方法もあります。
前者は、パリッとしたほうれん草の食感が、後者は柔らかめとパリッとしたものとの両方が楽しめます。
どちらでもお好みでやってみてください。
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2009年04月04日 09:08 | オリジナル料理 | コメント:4 | Top↑

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