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バルベラダスティ・スペリオーレ、イタリア、ピエモンテ州、デッツィアーニ社、赤、2003年,
ラベルは、月と星って題名で、三日月の上に星が3っつ輝いているメルヘンチックなラベルです。

外観は非常に濃くて向こうが見えない、縁の色は鮮やかな赤紫。

香りは、杏や桃缶、ベリー系の香り、ハッカやセージなどのすっとする香り。粉っぽい香りは樽からくる物か?

厚みは中の上、甘み、渋み、酸味の順番でくるが、酸は柔らかい、というより少し弱め。
2003の年ヨーロッパは高温で乾燥していて、3万人ほどの熱死者を出した。
今世紀最高のヴィンテージという賞賛と、熟すぎて糖度は以上に上がったが、酸が弱く短命との指摘もある。私の鑑定では6?8年かな?
ワインの命は酸と甘みのバランスって学校では習った。(シャンソンにたとえられるって、オヤジギャグ好きな先生が言っていた)酸と甘み(サントアマミだそうです、たぶん越路吹雪の唄ってた曲)
バルベラっぽくないけど、インパクトのある味です。(たぶんカベルネ・ソーヴィニオンが入ってるな)
まだ、歴史の浅い会社が作ったワインなので、普通のバルベラより、目立つ作り方をしています。今後をを期待したい味です。
3400円。
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2006年05月13日 00:39 | ワイン | コメント:3 | トラックバック:0 | Top↑

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