2006.06.07.Wed.05:09
ドイツへ
10月6日午前8時15分過ぎ、ホテルを出発してボルドー空港へ。
そこで見たのがさすがボルドー空港、着いたのが夜だったので気がつかなかったが、空港にも葡萄畑がある(午後戻ってきたら、葡萄を収穫していた。畑は飾りではなく、ワインを作るに違いない)。
そして忘れてはならないのが、葡萄畑に咲いている薔薇!
この風景はどこの畑でも見られたが、虫除けのため?か何かだと思って質問してみたら、これはそんなことで植えてあるのではないことが分かった。飾りや見栄えで植えている訳じゃない、必要だから植えているんです。
薔薇の花が咲いて3日目に収穫するとちょうど葡萄が熟している。という説明を受けた。薔薇は収穫の目安だったのだ!
今は糖度計もあるから、完全に目安になっているかどうか分からないが、今でも伝統は守られて居るんですね。「酒と薔薇の日々」ってあったけど、酒(ワイン)と薔薇は深い関係にあったのでした。


パリへ向かう飛行機は午後3時半ごろなので、空港に荷物を預けてバスででボルドーの町を見に行く事になった。よく分からない時刻表をみても埒があかないので、近くにいる人に聞いてボルドー駅行きのバスに乗った。20分ほどバスに乗って10時45分頃ボルドー駅に到着。
よその国に行くと、電車でさえもかっこよく見える。鉄道ファンでもないのに電車の写真撮ってしまった。

ボルドーの街並み。あちこちに犬の糞が落ちている。こういうのもヨーロッパの伝統?とにかく街の色ががくすんでいる。まるでユトリロの絵を見ているような街並みが続く。市庁舎や学校、教会など古い建物がたくさん並んでいる。佐伯祐三の「ガス灯と広告」(国立近代美術館蔵)を思い出していた。


スーパーマーケットを覗いたり、教会の前で写真撮ったり、いろいろやったのに、後で考えたら酒屋に入るのを忘れていた。っていうか、どこが酒屋かわからなかった。
酒屋の看板らしき物がない!というより見ても分からなかったのかもしれない。日本の酒屋なら前にお酒が並んでるからすぐ分かるのだが、お酒が並んでる様子はなかった。
そうこうしているうちに時間は流れ、再びボルドー空港にバスで戻る。
3時40分過ぎ搭乗、1時間ちょっとでドイツフランクフルト空港に到着。
レンタカーでニアシュタインの町に向かう、これも1時間ほどで到着。なんかあっという間に風景の違う町から町へって感じでした。
ホテルにチェックインして、夕食は社長が昔から必ず行くというレストランで食事。ウインナー・シュニッツェル(カツレツみたいなの)とまだ発酵途中のワイン、フェダーバイサーをたらふく飲む。まだ葡萄ジュースみたいで甘くて、発酵で出来る炭酸のおかげでピリピリする。
疲れていたのか、いつの間にか就寝。

続く・・。
そこで見たのがさすがボルドー空港、着いたのが夜だったので気がつかなかったが、空港にも葡萄畑がある(午後戻ってきたら、葡萄を収穫していた。畑は飾りではなく、ワインを作るに違いない)。
そして忘れてはならないのが、葡萄畑に咲いている薔薇!
この風景はどこの畑でも見られたが、虫除けのため?か何かだと思って質問してみたら、これはそんなことで植えてあるのではないことが分かった。飾りや見栄えで植えている訳じゃない、必要だから植えているんです。
薔薇の花が咲いて3日目に収穫するとちょうど葡萄が熟している。という説明を受けた。薔薇は収穫の目安だったのだ!
今は糖度計もあるから、完全に目安になっているかどうか分からないが、今でも伝統は守られて居るんですね。「酒と薔薇の日々」ってあったけど、酒(ワイン)と薔薇は深い関係にあったのでした。


パリへ向かう飛行機は午後3時半ごろなので、空港に荷物を預けてバスででボルドーの町を見に行く事になった。よく分からない時刻表をみても埒があかないので、近くにいる人に聞いてボルドー駅行きのバスに乗った。20分ほどバスに乗って10時45分頃ボルドー駅に到着。
よその国に行くと、電車でさえもかっこよく見える。鉄道ファンでもないのに電車の写真撮ってしまった。

ボルドーの街並み。あちこちに犬の糞が落ちている。こういうのもヨーロッパの伝統?とにかく街の色ががくすんでいる。まるでユトリロの絵を見ているような街並みが続く。市庁舎や学校、教会など古い建物がたくさん並んでいる。佐伯祐三の「ガス灯と広告」(国立近代美術館蔵)を思い出していた。


スーパーマーケットを覗いたり、教会の前で写真撮ったり、いろいろやったのに、後で考えたら酒屋に入るのを忘れていた。っていうか、どこが酒屋かわからなかった。
酒屋の看板らしき物がない!というより見ても分からなかったのかもしれない。日本の酒屋なら前にお酒が並んでるからすぐ分かるのだが、お酒が並んでる様子はなかった。
そうこうしているうちに時間は流れ、再びボルドー空港にバスで戻る。
3時40分過ぎ搭乗、1時間ちょっとでドイツフランクフルト空港に到着。
レンタカーでニアシュタインの町に向かう、これも1時間ほどで到着。なんかあっという間に風景の違う町から町へって感じでした。
ホテルにチェックインして、夕食は社長が昔から必ず行くというレストランで食事。ウインナー・シュニッツェル(カツレツみたいなの)とまだ発酵途中のワイン、フェダーバイサーをたらふく飲む。まだ葡萄ジュースみたいで甘くて、発酵で出来る炭酸のおかげでピリピリする。
疲れていたのか、いつの間にか就寝。

続く・・。
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