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エスニック料理が好きで、よく食べに行くしよく作ります。
化学調味料や農薬を出来るだけ使わないで作っている食品や食材の宅配業者から、毎週色んな物(食材だけでなく粉石けんなどの家庭用雑貨もあります)と注文しています。

その中に「アジアンご飯の素」っていう美味しいレトルトがあります。
簡単に出来て美味しいので、毎日のように食べたいと思って味を再現してみました。

妻に作ってあげたら大絶賛だったので、これも載せることにしました。
ナムプラーはもう一般家庭でもある家が多いですよね。
その他、どの家庭にもあるような材料を使って作れるレシピになっています。
肉が少なかったのでシメジとピーマンで増量しましたが、結構いけるのでこれで紹介します。

会社の近くにあるタイ料理のお店のランチでも、同じ感じの味の料理があります。
それとミックスしたような味にできあがりました。
ハーブはバジルを使うのですが、今日は無かったので庭のレモンバームを使いました。

材料:2人分
挽肉100gくらい。卵2個、ピーマン1個、ショウがみじん切り小さじ2分の1
シメジ2分の1パック(敢えて2分の1ではなく、それしかなかったのでこの量です、別に1パックでも構いません)
レモンバーム10?15枚(数えてないから正確には分かりませんが、大体これくらいでした。好きなだけ使ってください)
トマト1個(ミニトマト数個でも可)

調味液:
酒50cc、ウエイパー小さじ2分の1、東松山の辛子味噌(豆板醤やコチュジャンで良いです)小さじ2分の1(辛いの好きな人は多めに入れてください)、
ナムプラー大さじ1、酢小さじ2分の1、砂糖少々(これも好みで増減)

作り方:
調味液を器に入れて混ぜ合わせ、電子レンジで50秒ほど加熱してウエイパーが解けるように「良くかき混ぜる。

みじん切りにしたショウガを香りが出るまで炒める、みじん切りのピーマンを入れてさらに炒め、挽肉を入れて半分以上火が通るまで炒める。
半分火が通ったら調味液を入れ、シメジを入れて肉に味をしみこませるように混ぜながら火を通す。

別の小さなフライパンに多めに油を入れて高めの温度に熱し、レモンバームを入れて素揚げにする。
カリッと揚がったら取り出して炒めた肉に混ぜる。

余分な油を捨てて目玉焼きを作る。

皿に平らに盛ったご飯の上に肉をのせ、目玉焼きとトマトを飾って食卓へ。

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参考
調味液のなかに出てくる「東松山の辛子味噌」は埼玉県では割となじみのある調味料で、焼き鳥屋さんに行くと必ずというくらい付いてくる。
焼き鳥だけでなく、野菜スティックにつけたり、ご飯にかけたり、ラーメンに入れても美味しいです。
唐辛子、ニンニク、味噌、ショウガ、ごま油などが材料です。
私のお得意さまの社長さんの自動車修理の工場で1個600円、2個1000円で売っています。
私は、その味噌欲しさに営業に行っています。
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会社でも評判で、先日は同僚に頼まれて6個も買ってきました。そのお店は古着も扱っていて、今はいているジーンズは、そこで500円で買ったものです。
2008年09月23日 13:06 | オリジナル料理 | コメント:2 | Top↑
半額や3割引の表示を見ると、つい色んな物買ってしまう私です。
昨日もチーズ(サンタンドレという白カビタイプ、クリーミーでコクのあるリッチな味わい)が半額でした。

半額にしても結構高いんで、なかなか買えない値段です。
これを思い切って購入し、冷凍庫に眠っていた海老の殻と組み合わせることにしました。
海老を食べたときに出た殻を少しずつ集めて冷凍しておいた物が結構溜まっていたので、そろそろ使ってみようと思ったんです。
長く置きすぎたから捨ててもよかったのですが、廃物利用で美味しい物作ってみました。

海老風味のクリーミィーパスタですが、今回はペンネを使いました(それしかなかったから)



材料:
海老の殻、ジップロックで2袋くらい、白ワイン1カップ、ニンニク1かけ
エリンギ1パック、青梗菜2株(葉物は何でも良いです、白菜でも美味しい)、
パスタ人数分、
サンタンドレ(カマンベールでも可)半分で多分50グラム、クリームチーズ50クラムくらい。
パンチェッタ薄切り(ベーコンでも可)30?50グラムくらいかな?量はお好みで。
タマネギ2分の1個、豆乳100cc(牛乳でも可)

作り方
冷凍庫で長期保存した食材(今回は海老の殻)は冷凍庫臭が着いてしまっているので、ワインに1カップに10分ほど漬け込んでそのにおいを取る。

殻をザルに空けて水気を切り、オリーブオイル大さじ1で香りが出るまでニンニクを炒めた鍋に入れて木べらでつぶすようにして炒める。

10分ほど炒めて海老の香りがしてきたら水2カップを入れて、半量になるまで中火から弱火で煮る。
それをこし器で漉してスープだけにしておく。

大きめの鍋にお湯を沸騰させ、塩を入れて人数分のパスタを茹でる(表示時間の1分15秒くらい短く茹でるとアルデンテに出来る)。

1,5?くらいに切ったパンチェッタを弱火で炒め、油がしみ出してきたら同じくらいに切ったタマネギを入れてしんなりするまで炒める。
海老の殻のスープを入れる。
豆乳とチーズを入れて少しとろみが着くまで煮こむ。ソースの濃さはお好みで。
濃くなりすぎたらパスタのゆで汁で調節する。
塩、胡椒で味を整える。

パスタが茹で上がる1分30秒くらい前に、適当な大きに切った青梗菜とエリンギをパスタを茹でている鍋に入れて火を通す。

茹で上がったパスタと青梗菜、エリンギをソースに絡めてできあがり。


参考:
アメリケーヌソースを作るつもりで取っておいた海老の殻ですが、冷凍庫に入れたのがいつだったか記憶がないくらい前から冷凍庫に入っていました。出来れば半年以内に使った方がいいですね^^;

ワインだけじゃなく紹興酒や日本酒、ウイスキーでも冷凍庫の臭いはとれるので、家あるお酒なら何でも使ってしばらく漬け込んでから使ってください。

殻のスープは海老味噌なども混じるので真っ黒になって見た目悪いですが、クリームチーズや豆乳など入れると気にならなくなります。

アメリケーヌっぽくするなら、このソースにケチャップかトマトピューレを少し混ぜれば美味しいと思います。少しオレンジ色がかったソースになります。

今回はペンネでしたが、麺が平たいカッペリーニやタリアテッレなんかでもソースが良く絡んで美味しいと思います。
2008年09月14日 07:49 | オリジナル料理 | コメント:4 | Top↑
仕事が忙しくて長いことほったらかしていた裏庭の草取りを、八月の終わりにやりました。
裏庭といっても猫の額よりもっと狭くて、ネズミの額くらいの広さですが、そこには茗荷が生えています。
多分前の居住者が植えた物だと考えられます(家は中古物件なので・・・)
初めは茗荷と知らなくて葉っぱをみてショウガだと思いこみ、根の部分を掘っても大きなショウガが見つからないので、役立たずのショウガだと思って全部抜いてしまおうと思ったくらいです。
根があちこちに広がっていて、抜くのが面倒になったために生き残ったのでした。
そのうち茗荷筍が生えてきて茗荷と分かりました。

その日、裏庭はドクダミとシダ類に覆い尽くされて茗荷は枯れる寸前でした。
30分程かけてそれらの雑草を抜き、どこにあるのか分からないくらい弱っていた茗荷を救い出しました。
そのときは何とか生きていてくれて良かったと安心するばかりで、今年は収穫出来るとは思っても見ませんでした。
先日、取り残した雑草を取り除くために裏庭に行ってみた所、小さなミョウガタケが地面に顔を出していました。
他に出てないかと探してみると、小さいのが3っつ見つかりました。
3?ほどのカワイイ奴です。食べちゃうのはもったいないけど、久しぶりの収穫なのでありがたく頂くことにしました。
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作ったのは、豚肉の冷シャブです。

材料:
豚肉コマ切れ1パック(大体200グラムちょっとくらいかな)、タマネギ4分の1個、茗荷3個、

漬け汁・・醤油大さじ3,穀物酢大さじ1、リンゴ酢大さじ2分の1、バルサミコ大さじ2分の1。

作り方:
タマネギは薄切り、茗荷は斜めに薄く切っておく。
鍋にお湯を沸かし、豚肉をほぐしながら入れて火を通す。
豚肉の色が変わったらザルに空けて水気を切る。

漬け汁の材料をボールに入れて混ぜ合わせ、そこに豚肉とタマネギを入れて味がしみるように混ぜる。
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、食べる前に薄切りにした茗荷を混ぜて出来あがり。

参考:
茗荷はショウガ科の多年草で、日本独特の香味野菜ですが、中国やインドにも野生種があるそうです。
春と秋に新芽が収穫できます。
物忘れが激しくなると言われる茗荷ですが、α?ピネンという独特の香り成分をもっていて、食欲増進、発汗作用などがあるそうです。

市原悦子と常田富士男の声で人気があった、まんが日本昔話に「茗荷の宿」というお話がありました。私の好きな昔話の一つです。

お客が来なくてつぶれそうになった宿屋の女将と主人が、たまに泊まった客が金品を置き忘れて行くように、あらゆる茗荷料理でもてなすという話です。

ところが・・・、お客が忘れたのは宿賃を払うことでした.。

悪巧みの当てがはずれて途方に暮れる女将と主人、しかし泊まった客は茗荷料理の美味しさは覚えていて口コミでお客が増え始め、評判の宿になったというお話でした(めでたしめでたし)


2008年09月09日 00:56 | ハーブと野草 | コメント:2 | Top↑
これは、今日晩酌に作った料理なので忘れないうちに書いています。

例によって食べ終わってしまったので写真はありません(あるのは残骸のみです、残った貝殻は土壌改良のため庭に蒔きます)。
遅い時間のため蛤が半額で売っていたのをめざとく見つけました!

普通に酒蒸しにしても良いのですが、せっかくパンチェッタがいい具合に熟成してきたので、このパンチェッタの風味を生かして作ろうと思いました。

材料:
蛤1パック、白ワイン200cc’(多分それくらい。量はお好みで良いです)。
パンチェッタの薄切り4枚、
バター5gくらい(無くても良い)、オリーブオイ少々。ニンニク1かけ。

作り方:
パンチェッタとニンニクを細かく刻む。

中火でフライパンを温め、オリーブオイルとバターを入れ、バターが溶け始めたらパンチェッタとニンニクを入れて香りが出るまで炒める。

良く洗って汚れを落とした蛤を入れ、強火にして白ワインを入れ蓋をして蒸し煮にする。

蛤の蓋が開いたら火を止め、深めの皿に盛る。あれば刻んだ青ネギやパセリなどを散らしても良い。

参考:
蛤には塩分があるし、パンチェッタからも塩分が出るので特に味付けはしなくてもいい味になります。

中華料理では魚介類と肉(中華ハムなど)の旨みで美味しい味を造り出しますが、この料理は中華の考え方を参考に作ってみました。
蛤の出汁にパンチェッタのコクが加わって、ひと味違ったワイン蒸しになります。
もちろん日本酒でも美味しいと思います。

日本酒で作ったら、残った汁を使ってご飯を炊いても美味しいと思います(とりあえずワインで作っちゃいましたが、明日これでもやってみます)
2008年08月29日 00:40 | パンチェッタ料理 | コメント:3 | Top↑
ワインが好きな人で、時々葡萄は嫌いって変な人も居ます。
その人によると「カプセル入りのワインは飲まない」んだそうです(何言ってんだか・・・)
日本酒好きだけどご飯が嫌い?みたいなものでしょうか?

で、私は葡萄が大好きです。特にデラウエアが好きですね。
小さくて安いし、種が無くて食べやすいです。
その分巨峰は高級で滅多に買いません(買えませんの間違い)。

が!またも見つけた半額の文字!(めざとい!)
早速豚肉と共に買って帰ってソースにすることにしました。(何で普通に食べないんだ?)
フルーツをソースに使うのが大好きなのです。
簡単に出来るので半額の葡萄見つけたら作ってみてください。実はそのときピオーネも半額で売っていて、迷ったけど巨峰にしましたがどっちでも美味しいと思います。

材料:
巨峰1パック、豚肉(ソテー用ならなんでもいいです、今回はもも肉を使いました)、白ワイン大さじ2くらい、塩、コショウ、パンチェッタ(無ければ湯がいたベーコンか無くても良いです)

作り方:
巨峰は皮を剥き、半分はつぶして汁ごと器に取り、残りは別にしておく。
豚肉は筋を切り、塩胡椒しておく。

細切れにしたパンチェッタを弱火で炒め、油が出てきたら強火にして肉の片面に焦げ目が付くまでソテーする。
肉を裏返して白ワインをふり、アルコールを飛ばしたらつぶした巨峰を汁ごと入れ蓋をする。
2?3分したら蓋を取り、残りの巨峰をいれて軽く火を通す。
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皿に盛ってできあがり。
料理に使った白ワインと合わせて食べると美味しい。

参考:
生食用の葡萄とワイン用の葡萄は、全く別の種類になります。

生食用は、学名ビティスラブルスカというアメリカ産葡萄品種。果肉が充実していて噛み応えがある。果汁成分は少ない。

ワイン用の葡萄は学名ビティスビニフェラというヨーロッパ産葡萄で、生食用とは逆に果汁成分が多く果肉が少ない。
違いはそれだけでなく、果汁の味や香りに違いがあり、生食用葡萄はジュースやワインにしたときに癖のある香りがする(ワインではフォックス臭、狐の香りといって嫌われる)

ウェルチやDole?の葡萄ジュースはアメリカ産ぶどうなので、癖のあるにおいがします。だから香料で葡萄っぽい香りを付けています。
ワイン用葡萄で作ったジュースは癖が無くすっきりした味です。美味しいですよ。
冷蔵庫に冷やしてあるの忘れてた!すぐ飲まなくちゃ!

これらの違いから、用途によって使い分けされています。
ワイナリーを訪れた時、葡萄畑でワイン用葡萄をつまみ食いしても、口の中でプシュッと果汁がはじけるだけで果肉を食べた実感がありませんでした。食べてもお腹一杯になりません。

「カプセル入りのワイン」とは、ワイン用葡萄を食べたときの感想かもしれません。
2008年08月20日 09:25 | オリジナル料理 | コメント:9 | Top↑
最近行ってないけど、時々行っていた美味しい焼き肉屋さんが近くにあります。
肉も安くて美味しいし、大好きな内蔵類が充実しているのが嬉しいお店です。
その店のサラダが美味しいので、毎回注文していました。

どうしてもその味を自宅で再現したくて研究を重ね、なんとか同じ感じの味に出来るようになったので紹介します。

材料:
タレ・・・いりごま、カップ4分の1?3分の1くらい(たっぷりめなら良いです)、ポン酢50cc(お好みで量は調節してください)、マヨネーズ大さじ2かなぁ・・3でも良いです。コショウ少々。

サラダ菜好きなだけ、キュウリ1本、トマト1個、大根3?くらい、あとは好きな野菜入れてください。

作り方:
野菜は食べやすい大きさに切っておく。

いりごまを擂り鉢で荒くすります(擂り鉢が無ければ、ミルサーとかミキサーを使っても良いし、すりゴマを使えばすらなくても良いです)
ゴマが荒くすれたら、他の材料をいれて混ぜ合わせる。

切った野菜をいれて和えればできあがり。

参考:
このサラダは(というかサラダはみんなそうですが)ドレッシング(このサラダはタレ)が決め手です。
材料にポン酢を使いましたが、市販のフレンチドレッシングや他のでも美味しいです。
2008年08月18日 17:06 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
とっても便利なグッズを見つけました。しかも安い!
名前は「カプチーノミルクフォーマー」。カプチーノに乗せるふわっとした泡を作る道具です。
しかもこれが100均で売っていたのです。
作っているのは「新潟の中島桐次郎商店」。カプチーノミルクフォーマーの製造者に似つかわしくない名前の会社(よけいなお世話)
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しかもこれが結構使える道具なんです。
2ヶ月ほど前に買ってから頻繁に使っています。

コーヒーや紅茶の上にふわふわにしたミルクを乗せると、それだけでなんだか美味しいような気がしちゃいます。
ミルクだけじゃなく、豆乳やスキムミルクでも作れます。
DCF_0034.jpg

見た目は電動歯ブラシの安いのみたいな感じです。
説明書によると、<ふわふわカプチーノ>の作り方は

?牛乳を深めのカップに3分の1程入れて、電子レンジで沸しない程度に暖めます。

?カップを平らなところに置いて、先端の回転リングを暖めた牛乳の中に入れ、スイッチを入れます。
程良く泡だって来たところでとめます。

ここでポイントが書いてある。
空気を含ませるように上下にゆっくりと動かすと泡立ちやすくなります。(それくらい分かってるって!)

?エスプレッソや深入りコーヒーの上にスプーンなどで泡だった牛乳をゆっくり乗せればできあがりだそうです。

これは暖かいのしか出来ないのかと思って冷たい豆乳でやってみたんですが、これでも綺麗な泡が出来ました。(牛乳は温かくないと泡が出来ないです)

家でのやり方はちょっと違っていて、ミルクに砂糖をまぜるんです。
泡も甘い方が美味しいかなってやってみたらやっぱりおいしいです。
というより、コーヒーや紅茶には甘味を付けず、ミルクの方に味付けた方が美味しいです。
泡の上にシナモンなどを振りかけてもおいしいです。

初めて作ってあげた時に妻は「なんか喫茶店みたい」って喜んでいました。

さすがに105円なので接触が悪く、時々動かなくなったりしますが、非常に便利で使いやすいです。

説明書の仕様の所を見ると、連続使用時間が1分でモーターの寿命が100時間だそうです。
なんとなくそんなには持たないような気がしますが、壊れたときのためにもう1,2個くらい予備で買っておきたいくらいです。
2008年08月17日 21:56 | オリジナル料理 | コメント:6 | Top↑
フランス料理では、魚を赤ワインで煮込んだものをマトロートといいます。
赤ワインとブイヨンで魚を煮こむだけの簡単な料理です。
当然赤ワインと一緒に食べると美味しいですね。もちろん白でも大丈夫です。

白身の魚を使うことが多いんですが、基本的にはどんな魚でも大丈夫です。
魚のあらなどが安く売っていたら(私は半額になってるとき買います)作って見ましょう。
今回は、サバの三枚おろしが半額だったので使ってみました。

例によって私のオリジナルのレシピです。

材料:
サバ3枚下ろし1匹分、赤ワイン(安いので良いし飲み残しでも良いです)半分?1本分。
固形ブイヨン1個、醤油大さじ1くらい、桃屋のつゆ(別に桃屋じゃなくていいです)大さじ2くらい(本当は適当)。塩、コショウ少々、白ウィン(無ければ酒)50ccくらい。

作り方:
まずサバを湯通しする。
鍋に白ワインと塩少々を入れたお湯を沸騰させ、食べやすい大きさに切ったサバを入れ
、表面が白くなったらザルにあけて水気を切っておく。

赤ワインと醤油、つゆ、固形ブイヨンを入れて煮立てそこにサバを入れる。
ワインの量が少なければワインを足してひたひたにする。ワインが足りなければお湯でも良い。
コショウを少々入れ、落としぶたをして中火で20分くらい煮こめばできあがり。

参考:
醤油やつゆを入れることで少し和風の味になるので、誰でも親しみやすい感じにしてみました。
ウナギや穴子など少し癖のある魚で作るときは、最後に削った板チョコかココアを入れて少し甘めに仕上げたりします。
チョコレートと魚って意外に合うんですよ。
2008年08月09日 17:54 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
あんまり食べない野菜にモロヘイヤっていうのがあります。
でも、調べてみるとビタミンミネラルなどが豊富で、夏バテに効くとても健康に良い野菜です。
色々あって書ききれないので、モロヘイヤのこともっと詳しく知りたい方は下記のサイトに行ってみてください。
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20070811A/

特にネバトロな成分「ムチン」という多糖類は血糖値やコレステロールを下げるなど、糖尿病予備軍の私にもとても良いみたいです。
お通じも良くなるらしいので、便秘にも効果がありそうです。

このモロヘイヤを、冷たいスープにしました。
さっきのサイトにも冷たいスープの作り方が乗っていますが、これは私のオリジナルです。

材料:
モロヘイヤ1束、固形スープの素1個、パンチェッタ3枚くらい(無ければベーコンでも可)、ニンニク1かけ、牛乳又は豆乳1カップ。

作り方:
?モロヘイヤは綺麗に水洗いして沸騰したお湯で3?4分茹で、水洗いして荒く刻む。

?ニンニクとパンチェッタを細かく刻み、フライパンで香りが出るまで炒め、固形スープを300ccのお湯に溶かしたものをいれて沸騰しない程度に煮る。
?水洗いしたモロヘイヤをミキサーに入れ、?を少し加えて細かくする。

?細かくしたモロヘイヤを?のスープに入れ、暖めた牛乳か豆乳を加えて塩胡椒で味を調える。

?あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やして供する。

参考:
食べる前に生クリームなどを加えてもコクが出て美味しいです。
冬は暖かくしてもおいしいです。


2008年07月30日 08:00 | オリジナル料理 | コメント:0 | Top↑
先月の終わり頃の展示会で応対したお客の話です。

夫婦で来てうちのブースに立ち寄り、「ワインは使わない、ワインは嫌いだ」といって
一口二口飲んでから「うちは和食やってるから、ワインは使わないんだよ。」
私が「え?和食にワインって美味しいですよ」というと、「だって吸い物には合わないじゃないか」。「それに酢の物にも合わないよ」。
「確か会いませんけど、それだけじゃないでしょ?」と私が言うか言わないうちに席を立って、さっさと行ってしまった。
ワインの好き嫌いより、情けない人達だなって思いました。
吸い物にはワインどころか日本酒だって合わないし、酢の物は箸休めだから特にワインとの相性が云々言われる料理じゃないです。

つまり彼らは、からかってやろうと思ったのか、揚げ足を取って喜んでいただけです。
本気でワインが和食に合わないって思っているとしたら、あまりに無知で向上心がないし、料理をお金取って料理を出す資格の無い人たちです。
こんな人がやってる店には行きたくないですね。

河出書房新社から出ている、私のワインの先生が書いた本で「間違いだらけのワインの飲み方」(藤見利孝著)という本があります。
その本によれば、昔の宮廷晩餐会の記録を見ると、色んな料理に今では考えられないワインや飲み物を合わせていたらしいんです。
これは主催者の王様が、料理におもしろ半分でワインを合わせてみて、お客が美味しい顔をしたり、変な顔をしたりするのを見て楽しんでいたらしいとのことです。
それが、だんだん体系化して今、ワインと料理の相性がある程度決まってきたらしいんです。

最初は遊びで始まった事だし、あんまり相性を気にするとワインが美味しく飲めなくなってしまいます。合うのも合わないのも楽しいですから、色んな料理と合わせて、自分なりのベストな相性を見つけると嬉しいですよ。

実はこれが前置きで、本題はこれからです。
ワインを飲まない人の多くが、「家ではワイン飲むような料理作って無いから・・・」と言います。
「毎日フランス料理イやタリア料理食べてる訳じゃないし、家は質素に和食ですから」という人が多いです。
そんな折、田舎から母の手作りの魚料理が送って来ました。
中身は「イワシの煮付け」(多分カタクチイワシです)と「鰺の南蛮漬け」(前に書来ましたが、私が釣りをやめる原因になった料理です)

イワシの煮付けは、砂糖、醤油、みりんを入れて煮立て、梅干しとショウガのみじん切りを入れて味がしみるまで煮こむだけです。

鰺の南蛮漬けは、家庭によって作り方は多少違いますが。
母のは、砂糖、醤油、酢、1対1対1で入れて一度沸騰させ、低温でじっくり揚げた鰺を入れてタマネギや唐辛子の輪切りなどと一緒に漬け込むだけです。

特にイワシの煮付けは、貧乏だった少年時代に良く食べさせられたおかずです。
どちらかというと、質素なおかずですが、この料理と、弊社で扱っているフランスの赤ワイン「シャトー・ヌフ・ド・パプ」(教皇の新しい館という意味、コート・デュ・ローヌ地方、アビニョンの街の近くで作られます)を合わせて見ました!
何故か抜群の相性です!赤ワインの渋みが消え、魚の生臭みもなく、ワインはフルーティーに変化し、イワシの美味しい味だけが口いっぱいに広がります。

貧乏料理でも、立派にワインとあいます!でも貧乏料理とは失礼かもです、妹の嫁ぎ先が網元なので、朝持ってきてくれる取れたての新鮮なイワシを使った贅沢な料理です。

大きくて真っ白なお皿の真ん中に、これを3?4匹盛りつけて、シブレットなどを添えると、フレンチのお店でも出せるかもデス(無いか笑)
おかげで早速母に電話して、作り方を聞いてしまいました。

今でもスーパーに行けば、1パック200円とか300円くらいでイワシが売っています。
美味しい赤ワインとイワシの煮付け、是非試して見てください!

ところで、鰺の南蛮漬けはどうなの?っていう人もいらっしゃると思いますが・・・。
何でも実験感覚で試して見ましょう!
2008年07月12日 12:04 | 美味しい料理 | コメント:2 | Top↑
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